果断: 隠蔽捜査2

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種別
長編
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あらすじ

2010年01月28日 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)

長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。異例ながら、彼は自ら指揮を執った。そして、この事案は解決したはずだったが―。警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

果断: 隠蔽捜査2の評価:

7.89/10点 レビュー 9件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.89pt

果断: 隠蔽捜査2の総合評価:

9.03/10点 レビュー 135件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(8pt)

果断: 隠蔽捜査2の感想

実に読後感が良い爽快な1冊である。
勧善懲悪というか、最後はここまでするかという位、徹底的に登場人物を持ち上げる。
イヤミスの最対極のような小説であった。
(警察小説の体を取ってるけど、半沢のような読後感ですね。)

▼以下、ネタバレ感想

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マッチマッチ
L6YVSIUN
No.3
(7pt)

果断: 隠蔽捜査2の感想

竜崎伸也が少しずつ人間に見えてきました。「隠蔽捜査」では清廉潔白、真面目過ぎ、家族も妻も出来すぎで人間としての魅力が感じられずに少々うんざりしたのですが。
「果断」はシリーズ最高評価作品のようですね、納得です。愉しんで読むことができました。警察ものはあまりよみませんが、機会をつくってシリーズ読破を目指します。

はつえ
L7BVQMDY
No.2
(7pt)

果断: 隠蔽捜査2の感想

おもしろい。
マスゴミやTVの汚さを
浄化してくれる話だ。
こういう人物が実際にいてくれと思う。
あらためて
新聞・TVのコメントの馬鹿バカしさを
考える事のできるシリーズ物なので
3作目も読みましょう


jethro tull
1MWR4UH4
No.1
(7pt)

お奨めはしますが・・・

ミステリー性云々ではなく、やはりシリーズ第1作のほうがいい。
とはいえ隠蔽捜査シリーズらしさ(竜崎らしさ)、今野氏らしさがあって、ごく普通のミステリーファンなら楽しめる作品です。
もちろん、本格ミステリーとしてはそれほど期待できませんが。

imikuto
OHVME207

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.126
(5pt)

前作に続き

面白かったです。主人公の揺るぎない信念と行動力に感動しました。小説とはいえ、原理原則を貫く生き方は心に留めておきたいと思いました。次作も読みたいと思います。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.125
(5pt)

ありがとうございました

面白かったです
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.124
(4pt)

切ない

第2段です
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.123
(4pt)

よいシリーズの予感

1ではじめて著書を読み、少しお堅い話で、若干合わないかと思いました。が、この2を読んで面白さがようやくわかりました。
スピーディーで読む手がとまりませんでした。
続けて3も読もうと思いました。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.122
(4pt)

捜査ではありながらも

1、でたくさんの要素をばら撒きまとめた上で、現場の捜査や警察組織のあり方など、事件は人間が起こしているものだから、刻一刻と変化する中いつも原点を忘れずに基本に戻って物事を考え、シンプルに素早く行動する潔さ。
決してヒーローではないけれど、(逆に変人)世の中の問題やあり方も主人公から語られる。
今の世の中、確かに自分たちが得た自由。それに伴う代償は人のせいにする。考えさせられた。
家族への感謝も自然でよかった。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566

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