ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.48pt (5max) / 21件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
189回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2026年04月24日 ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)

※あらすじは登録されていません

評判

ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~の総合評価:

8.95/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

扉子と恭一郎を中心に物語

扉子と恭一郎を中心に物語が進み、「いよいよ扉子編が本格的に始まった」と感じられる一冊でした。

栞子さんの妹・文香や坂口夫妻など、おなじみの登場人物も登場し、これまでのシリーズを読んできた人なら思わず嬉しくなる展開が続きます。

シャーロック・ホームズ、森山大道の写真集、中原中也の詩集など、今回も題材となる古書がバラエティ豊かで、オリジナルと復刻版の違いや署名の真贋など、古書ならではの奥深い知識も楽しめました。

ミステリーとして面白いだけでなく、本への愛情が随所に感じられるのもこのシリーズの魅力です。扉子の成長と、これからどんな事件に関わっていくのかますます楽しみになりました。

シリーズファンはもちろん、本好きの方にもおすすめしたい一冊です。
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)より
4049163241
No.20
(5pt)

読んでみよう

祖母から母、母から孫。本好きの流れが面白いし、謎を呼ぶのもおもしろい
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)より
4049163241
No.19
(4pt)

受け継がれる特殊能力

栞子さんの世代で世に出たビブリア古書堂シリーズ.
主役が代替わりしたことでなんとなくですが薄まってゆくのかなと感じていたこのシリーズの魅力.
そんな心配は杞憂だったかなと感じます.

 むしろ,扉子,栞子そして智恵子と厚味を増していると感じる.
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)より
4049163241
No.18
(5pt)

(2026-35冊目) 思わぬ人物たちの再登場に驚いた

.
 2011年にスタートした『ビブリア古書堂の事件手帖』は第1シリーズが7巻、そして第2シリーズに入って今回の書で第5巻となります。第1シリーズを牽引していた店主の篠川栞子と夫の五浦大輔は今回、海外出張中で、ホームズ役は留守を預かる娘の扉子が引き受けます。そしてワトソン役として、高校の後輩である樋口恭一郎がアルバイトで手伝いに入り、ふたりが3つの事件を解決していきます。
 取り上げられる書籍は
・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの歸還』(岩波文庫)
・森山大道『写真よさようなら』(写真評論社)
・中原中也『山羊の歌』(文圃堂書店)
の三冊です。

 いつもながら実在する古書を巡って虚実なまぜの謎物語が展開し、それを扉子は母親譲りの古書知識と推理力で見事解決していきます。
 そして今回の作品は、15年にわたってこのビブリア古書堂シリーズを読み継いできた読者にとって、大変感慨深い登場人物が現れます。
 一人目は栞子の妹(つまり扉子の叔母)にあたる文香(あやか)の登場です。シリーズの途中でいつのまにか影が薄くなっていった感の強かった文香ですが、昨2025年に出たアンソロジー『<a data-hook="product-link-linked" href="/dp/4049161494">神様の本</a>』に久しぶりに再登場したときには一ファンとして歓喜したものです。ただ、あのアンソロジーは番外編的存在で、だからこその束の間のファンサービスに過ぎないのだろうなと薄々思っていたものです。今回は本格的なシリーズ復帰ともいえる再登場ぶりを果たしているので、次回以降も期待できそうです。
 もうひとりは栞子の宿敵ともいえる人物の再登場です。こいつまだいたのか、と思わずうなってしまうほどのシリーズ復帰に、なんとも気が重くなりましたが、これもまた、長寿シリーズならではのサプライズを伴ったファンサービスといえるかもしれません。

 今回の3編には、特異なV字メッセージが謎として積み残されました。扉子の祖母・智恵子もわずかに姿を見せ、そのV字メッセージに関心を示す様子が描かれました。今後いつ、この謎が解き明かされるのか、楽しみにしながらシリーズを追いかけ続けたいと思っています。

.
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)より
4049163241
No.17
(3pt)

中原中也もっと掘り下げがほしかった。

このシリーズ1作目からのフアンのかたが大変多いでしょう。小生もそうです。今回は中原中也もっと薀蓄がほしかった。
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)より
4049163241

その他、Amazon書評・レビューが 21件あります。
Amazon書評・レビューを見る