リデルハウスの子どもたち
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初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
496回
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1回
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1回
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あらすじ
評判
リデルハウスの子どもたちの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
リデルハウスの子どもたちの総合評価:
10.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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でもやっぱり佐原先生のメイン主人公は最強!な気がします。
自分を上げも下げもしない。まずできること、ここでやれることをやろうとする。
サッパリと強い。打たれ強い。ちゃっかりしてるところも笑える。
彼女のへこたれないなさに読んでてニヤニヤしました。
あと、表紙が素晴らしかった。この子が彼。あの子が彼女。であれは…と当てはめていけば。
最後に残っていたのがああそうか…としみじみ思う。そんなところもすんばらしい表紙なのでした。
大人っぽい子供の目を通して見える世界。
ちなみに料理よりお菓子の方が出番は多め。
これがもうさりげなくおいしそうで…一口でいいから食べてみたい。
重すぎず軽すぎず。スパイスの効いたしっとり美味しい和製洋風ファンタジー。
本の中の子どもたちの今後は気になるし、続きが出ても嬉しいのですが…これはもうこのまま綴じられてもいいのかも。
そのほうが胸に残って消えないでいてくれそう、とも思う。
日本語って美しいな、を久しぶりにかみしめた1冊。
どうかこの感動と笑いが、可能な限りそのままの形で、外国の人たちにも伝わりますように。
いつまでもまだこの先もお供していきたい佐原先生。そうできたらと願っています。
2026年がとうに始まってますが、My favorite 2025・お気に入りの1位はこの本に決定。
おススメできます。いつかぜひ。