私たちに残されたわずかな永遠

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種別
長編
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あらすじ

2025年10月10日 私たちに残されたわずかな永遠 (単行本文芸フィクション)

人類は、もしかしたら一度滅んでいるのかもしれない。月面の居住施設「ルナアーク」。奇妙な社会性生物と人間が共存する町「ドゥマレ」。2つの世界が交差する、スチームパンク×SF小説!生き延びて欲しいの。今のあなたとは違う形になったとしても。時は2131年。13歳のアリサは「ルナアーク」と呼ばれる、月面の居住施設に住んでいた。アリサが5歳の頃、両親とともに地球から移住してきたのだ。地球からの転校生、ケンジと仲良くなるが、その矢先、とんでもない事件が起こりーー。一方、教会暦918年。ドゥマレの町では「アッザ」と呼ばれる、奇妙な社会性生物と人間が共存していた。この町に住む13歳の少女、メルはアッザの捨てたゴミの山から発見された捨て子だった。アリサとメル、ルナアークとドゥマレーー交わるはずのない2人と2つの世界が交錯したとき、戦慄する事実が明らかに……。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

さすがこのミス大賞作家!!

2つの世界の物語が交互に綴られていく。
このふたつの世界の間になんの関係があるの?片方の世界なんてわけが分からないくらい謎めいてるのに……
でもでも、最後に繋がるんです!!それがまさかまさかの結末で‼️まさしく「私たちに残されたわずかな永遠」です!!そのわずかな永遠に思いを馳せながらお読みください!
私たちに残されたわずかな永遠 (単行本文芸フィクション) Amazon書評・レビュー: 私たちに残されたわずかな永遠 (単行本文芸フィクション)より
4396636873

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