※ただし探偵は魔女であるものとする
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あらすじ
ある朝、何故か目が覚める以前の記憶をすべて失っていた主人公は、傍に置いてあったメモ帳の指示に導かれ、「早見諫早」という人物を殺害した犯人を捜すために、とあるマンションの一室を訪れる。そこにいたのは、「玖条凜音」という探偵の少女。時間を戻すことができる【魔女】(=チェックメイト・ウィッチ)という能力を持つ彼女から、主人公は自分の名前が「早見諫早」であり、世界の治安維持のために暗躍する組織【究明機構】に所属していることを明かされる。なぜ殺害されたのか、本当に殺害されたのならばどうして自分は今ここにいるのか、その謎を解明すべく、早見は凛音に協力を仰ぎ、【魔女】の眷属として調査を始めるのだが…!?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
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※ただし探偵は魔女であるものとするの総合評価:
9.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
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あまり推理要素はありません。
キャラ設定も世界観も良いのですが…終盤は色々な要素が混ざって読みにくいです。
もっとシンプルな伏線とバトルに出来なかったものか…。
三行で説明できるようなラストバトルでいいと思います。
中々惜しい作品です。