(短編集)

鴨川食堂ごほうび

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2024年07月05日 鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14)

京都・上賀茂神社の近くに移転した「鴨川食堂」。元刑事の父・流と娘のこいし、そして料理人である浩の三人で営むこの食堂は、どんな思い出の味も捜し出し、食べさせてくれるという。過去と決別するための「スポンジケーキ」、生きる希望となった「雑煮」、恩師の自宅に招かれて食べた「蕎麦鍋」、お金を貸した青年がいつも差し入れてくれた「ホットドッグ」、母がお弁当に入れていた「牡蛎フライ」、癌を患う夫が食べたがっている「ヒレの網焼き」…。シリーズ第十一弾となる本作でも、鴨川親娘は依頼人に寄り添います。美味しくて心温まる大人気ミステリー最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

鴨川食堂ごほうびの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

鴨川食堂ごほうびの総合評価:

8.50/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

鴨川食堂ごほうびの感想

上賀茂神社近くに移転した鴨川食堂、懐かしい地名が随所に出てきて、はからずも東本願寺と上賀茂神社周辺には縁がある自分にとっても惹き込まれるエピソードばかり。特に「牡蠣フライ」は自分の過去を思い出させ、優しい気分になる一編でした。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

マンネリ?

マンネリ臭が漂いはじめたが、次に期待したい。
鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14)より
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No.3
(5pt)

すっきり完結する一話完結の積み重なり

面白そうな話だな、と気まぐれに購入。しかし読もうとして裏の紹介文を読むと、なんとシリーズ第11弾!あちゃー、やっちまったか、えーい、ままよ、と読み始めた。
 第一話を読んですっかり魅了された。シリーズ第11弾から読み始めても、基本的に一話完結物だからちゃんと楽しめる。話を変に広げないで、その話でのテーマをきちんと完結させる。すっかりファンになった。
 次は、シリーズ第一巻を購入したい。
鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14)より
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No.2
(5pt)

はんなりとしたいい話ばかり

ほっこり、ゆったりしたい時に読むといいです。ドラマも良かった。
鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14)より
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No.1
(5pt)

いつも楽しく読ませて貰ってます、

いよいよ11巻目ですね!兎に角、次号を心待ちにしてます。
1巻目から鴨川流さんの素晴らしい人格やこいしチャンの可愛らしさに何とも言えないホンワカした素敵な気分を楽しんでます。このシリーズを読むと、主人公のような人生が送れたら、どれ程充実した気持ちになれるのだろうか?と思って本当に羨ましく思ってしまいます。早く第12巻を世に出して下さい。
鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14)より
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