【柏井壽】
鴨川食堂ごほうび
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ドラマ化もされた“おいしい小説”第9弾!京都のとある食堂の奥には、「思い出の味」を捜し出す探偵事務所があるそうで──。
鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。
亡き妻・掬子に見守られながら、娘のこいしと食堂を営む鴨川流のもとには、多くの迷い人が訪れる。
食にA級もB級もありまへんけど、人間にも一流も三流もありまへん。みな同じです。
もう一度あの「食」に出会えたら、彼の本当の気持ちがわかると思ったんです―。
思い出の「食」を捜していただけなかったら、私はずっと過去ばかりを追いかけてしまっていたと思います―。
駆け出しの落語家・桂飯朝の小噺のネタ元は、京都のとある古本屋でみつけた幕末のころの日記。
累計20万部突破の大人気シリーズ、最新刊です! 認知症の祖母を介護施設に入居させようとするも、とある問題が発生し難儀する原木家。
濃厚なチョコレート、あたたかなスコーン、とろけるようなプリン……おいしいスイーツには謎解きがついてくる!デパ地下の和菓子店に訪れるお客さんの謎めいた行動の理由、家庭科準備室で消えたチョコレートの行方、オフィスで饗されるアフタヌーンティーに隠された秘密など
真面目でしっかり者の沙也加は、丁寧な暮らしで生活を彩り、健康的な手料理で夫を支えていたある日、突然夫から離婚を切り出される。
温かい料理と女将の笑顔が、今日も訪れる人たちの心を癒す!あなたに寄り添う居酒屋物語。
心と体に優しいあなたのための一皿――素敵な1日になりますように。
本当に「あの日」に戻ることができたなら。そんな切実な思いが叶えられる――それが鎌倉一条神社。
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オーダーメイドのビストロが、スペシャル料理で謎めく人々をおもてなし!三軒茶屋にある小さなビストロ。
京都×和菓子×あやかしの大人気シリーズ、ついに大団円へ! コミカライズも2024年内に連載開始! 曇天が続く2月の京都。
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世界はキッチンで回っている! 大崎梢、近藤史恵、永嶋恵美、新津きよみ、福田和代、松村比呂美、矢崎存美、福澤徹三。
精南大学の男子寮《獅子辰寮》の代表となった長瀬秀次は、四月から二回目の三年生。取得単位は絶望的だが、寮での人望は厚い。
美味しい1杯のお茶が、あなたの悩みを癒します。仕事もプライベートも崖っぷち。
美味しい料理×友情――ジビエを通してつながる、ふたりの成長物語シェフの亮は鬱屈としていた。
文豪をモチーフにしたカレーメニューが好評の、神保町「喫茶ソウセキ」。
京都路地裏にある「ジャスミン荘」は、居酒屋や喫茶店が軒を連ねる昔ながらの長屋。
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事件は鎌倉のキッチンカーで起こる!?スープ屋「しずく」常連の伊予は、忙しくも充実した日々を過ごしていた。
「見守り屋」の犬森祥子は、久しぶりの恋に戸惑っていた。さらに、気がかりなのは別れた夫のもとに残してきた十歳の娘のこと。
医療ミステリの注目作家が贈る、心温まる新感覚医療小説!駆け出しのWEBデザイナー、明野花菜。
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