モノ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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477回
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あらすじ

2024年08月01日 モノ

モノレールに乗る人、モノレールを支える人。一本のレールがつなぐ人間ドラマを、お仕事小説の名手が、あたたかい筆致で描き出す。2024年に開業60周年を迎えた「東京モノレール」を舞台に描く、日本初「モノレール小説」出発進行!(「BOOK」データベースより)

評判

モノの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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平均点0.00pt

モノの総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

向き不向き

こういう小説が好きな人にはよいのでしょうね
東京モノレールに勤務する人を主役にしたショートストーリーが4話。とはいえ、あまりモノレールに関係なく、とりとめのない話が展開される。これが、嫌というほどとりとめがない。ショートストーリの中にさらに短いエピソードがいくつも描かれているが、本当にどーでもいいような話がなんの脈絡もなくちりばめられている。「だからなに?」と問いかけたくなるようななんでもない日常や会話の連続。こういうのが好きな人にはおもしろいのでしょうね。個人的には、あまり楽しめなかった。東京モノレールを舞台にする意味があったのかな?
それから、まるでページ数 稼ぎのように短い会話が繰り返されるシーンが散見される。これも好き嫌いあるのだろうが、私は好きではない。
「外国って、どうなの」
「どうって?」
「いいの?」
「うーん、まあ。いいな」
「どういいの」
「日本と距離をとってられるのが、いいな」
「ふぅん」
「でも」
「でも?」
「いればいるほど、日本のほさもわかるよ」
「うわっ」
「何だよ」
「カッコつけてる」
「つけてねえよ」
こんな調子が3ページ以上も続くのはいらいらした。私は苦手。
小説の最後、あとがきまで終わったあとに、「おまけ」がついているが、これを読んで 思わず本当に声を出して「きもっ!」と言ってしまった。とことん私には向いていない作家さんのようだ。
モノ Amazon書評・レビュー: モノより
4408538620
No.4
(3pt)

いい感じ

どこが読みどころで何がどうという事もないんだが
いい感じ
読後、カドが取れた気分になれるとでも言えば良いか
意識した事はなかったがそうかモノレールがアトラクション気分になるのはそうか斜めになるからか。と
お仕事本としても楽しく読めると思います
モノ Amazon書評・レビュー: モノより
4408538620
No.3
(5pt)

地元なので

実際の場所を思い浮かべながら読み進むことができました。
モノ Amazon書評・レビュー: モノより
4408538620
No.2
(5pt)

モノレール乗りたくなった

滅多に乗らないモノレール、駅の特徴がわかったので乗りたくなりました。
久しぶりの名前も出て来て、楽しく読みました。
モノ Amazon書評・レビュー: モノより
4408538620
No.1
(5pt)

誇りを胸に

私もこうありたい!

そう思わずにいられませんでした。

東京モノレールの社員たちの視点で
描かれたお仕事小説です。

人のために機敏に動く姿勢や
安全への徹底したこだわりの中に
社員の誇りをひしひしと感じました。

いい仕事とは何か?
その場所でどう自分を磨くのか?

読み進める中で、立ち止まって
考えさせられましたね。

そしてモノレールならではの
魅力もたっぷり。

視界が広いことで
アトラクションのような眺めが
味わえるのはもちろん、
天空橋や千本鳥居などの
沿線スポットの数々にも
惹かれるものがありましたよ。

未来的なのにどこか懐かしい
モノレールの不思議な魅力。

わたしたちの知らないところで
守られる交通機関の舞台裏。

じんわり沁みる人間ドラマとともに
味わってみませんか?

(対象年齢は13歳以上かな?)
モノ Amazon書評・レビュー: モノより
4408538620

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