いきすぎた悪意
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
613回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
いきすぎた悪意の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
いきすぎた悪意の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
延命治療、二組の父子関係、それぞれの父の、子に対する思い…等。
事件の被害者と加害者は両方ともとんでもないろくでなし(冒頭からわかりますが)。
こんな奴らがいるのかと思いつつ…、実際いそうです。
被害者の女性に対して同情の念はあまりわき上がらず、徹底悪の加害者への怒りが終始募りました。
むしろ被害者は、かつてアメフトの大スター選手だった主人公のザックなのでしょう。
そして彼をサポートする女性検事ケイト。
お約束のロマンスはもちろんありますが、本作の中では二の次といった印象。
でもこれについては女性側が無駄にじらすなどなく、ストレートですっきり気持ちよかったです。
ただ、主題となっている素材やストーリーは今回はいまひとつでした。終盤の展開はよかったけど。
残念…。大好きな作家なので次作に期待します。