クローバー・レイン

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種別
長編
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あらすじ

2014年08月05日 ([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)

大手出版社に勤める彰彦は、落ち目の作家の素晴らしい原稿を手にして、本にしたいと願う。けれど会社では企画にGOサインが出ない。いくつものハードルを越え、彰彦は本を届けるために奔走するー。本にかかわる人たちのまっすぐな思いに胸が熱くなる物語。(「BOOK」データベースより)

評判

クローバー・レインの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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クローバー・レインの総合評価:

9.38/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

先が気になる作品

表現が綺麗で先の気になる作品でした。
登場人物も沢山いるけど忘れにくく皆印象的な人達が多かったです。
課題図書として読みましたが読んでよかった作品でした。
([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: ([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)より
4591140989
No.15
(5pt)

物語をめぐる思い

2012年に出た単行本の文庫化。
 「本をつくる」ことをテーマとした長編小説だ。
 業界ネタがあちこち盛り込まれており、出版業界の大変さが伝わってくる。
 もともとミステリ作家なので、あちこちに仕掛けがなされており、最後も効果的なオチとなっている。
 そしてなにより本をつくることにかける情熱が暖かみをもって描かれており、感動的な一冊であった。
([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: ([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)より
4591140989
No.14
(5pt)

本当にgoodな作品でした!

良かった~
クローバー・レイン (一般書) Amazon書評・レビュー: クローバー・レイン (一般書)より
4591129667
No.13
(5pt)

本を売るって

たくさん本があって、どんな本を買ったらいいのか悩むけど、
こういう人たちが本をつくって売ってるんだなと思うだけで、
とってもしあわせになれる。そういう小説だった。
クローバー・レイン (一般書) Amazon書評・レビュー: クローバー・レイン (一般書)より
4591129667
No.12
(5pt)

お仕事小説として

三浦しをんさんの「舟を編む」もお気に入りですが、当作品も同じくらいお気に入りです。優しいだけの男の子じゃだめで、押すときは押す、人間こんなにも必死になるときってあるんだーと感動します。
([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: ([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)より
4591140989

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