タスキメシ 五輪
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あらすじ
己との闘いの舞台は、いよいよ世界へ!己との闘いは、続いていく・・・・・・・。箱根駅伝を終えた千早は食品会社に就職。その会社から東京五輪選手村食堂に派遣され、偶然コーチ早馬の初恋の人、都と仕事仲間に。主将として初出場が叶った4年次の箱根駅伝では、最後の最後で「努力に裏切られた」千早。東京五輪選手村食堂では、裏方として世界のアスリートたちを支えるが、目の回る忙しさの中、自分の仕事への情熱が呼び起こされていく。駅伝では「努力に裏切られた」が、「裏切られた後の景色も悪くない。裏切られた俺は、今、頑張ってます」と言えるまでに成長していく。前半の「祈る者」は臨場感溢れ、読み手の心をつかんで話さないお仕事小説。一方、眞家春馬はパリ五輪を視野に入れ世界陸上に参戦。兄早馬との関係や、世界を相手に挑戦を続けるアスリートの心象風景が描かれる、後半の「選ぶ者」。春馬、そして高校時代、大学時代ともにライバル関係だった選手・助川、藤宮らはアスリートとして悩み、葛藤を繰り返しながらも競技生活を続けている。彼らの自分との闘いは、やがて、世界へ・・・・・・。(「BOOK」データベースより)
評判
タスキメシ 五輪の評価:
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タスキメシ 五輪の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
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申し訳ないんだが、レース時の描写(多分そこがクライマックスなんだが)が少々弱い…緊張感や高揚感、臨場感が読んでていまひとつピンと来る感じじゃなくコースガイドして貰ってる気がして、盛り上がりたいんだけど気持ちの盛り上がりがついてこない
十分面白いんだけど
概ね楽しみました