密謀

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.94pt (5max) / 47件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
667回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1997年03月01日 密謀

戦国の世を勝ち残った群雄たちの野望が錯綜する関ヶ原前夜。謙信以来の強兵を擁する上杉家はなぜ、反転西進する家康を追撃しなかったのか。景勝と兼続主従の苦悩の選択。直江兼続を描く最高作。(「BOOK」データベースより)

評判

密謀の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

密謀の総合評価:

7.87/10点 レビュー 47件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.47
(5pt)

もう一つの関ヶ原の闘い

後半にかけて、おもしろくなっていきます。司馬遼太郎が描けなかった上杉家から見たの「関ヶ原」です。直江兼続と上杉景勝、石田三成との言葉の掛け合いが自然な感じで良かったです。
密謀(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 密謀(上) (新潮文庫)より
4101247129
No.46
(5pt)

もう一つの関ヶ原

上杉目線からのもう一つの「関ヶ原」で大変、楽しめました。直江兼続と石田三成との友情のためか、上杉景勝との主従関係が初めて亀裂が入るのが見所でした。終始、沈黙を貫く景勝がその時ばかりは声を荒げて兼続を叱るのもよく描けていました。司馬遼太郎が描けなかった歴史小説をもっと書いて欲しかったと思いました。
密謀(下)(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 密謀(下)(新潮文庫)より
B0099FJKD0
No.45
(2pt)

「草の者」のパートが許せるかどうか、で明暗が分かれるでしょう。

時代小説の大家の書いた「歴史・時代小説」という売り文句に偽りなし。直江兼続ら武将の動向を描く、歴史小説的パートと交互に、上杉配下の「草の者」(忍者)の時代小説的パート(つまりフィクション)が描かれる構成です。
 ただ、普段は時代小説は読まず、今作では、直江兼続と上杉景勝が歴史の節目でどう考え、石田三成とはどのような密約があったのか、それを藤沢周平がどう描くのかに興味があった私には、この「草の者」のパート、フィクションなのに、妙に描写が細かくて、読むのがつらかったです…。
 藤沢周平ファンの皆さんには申し訳ないのですが、本格的歴史小説を読みたい方には、おすすめしません。
密謀(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 密謀(上) (新潮文庫)より
4101247129
No.44
(2pt)

「草の者」のパートが不要に感じ、期待外れ。

まず良かった点を挙げるなら、他の小説やドラマよりも一層、上杉景勝の無口さが強調されている点。景勝は、そうでなくちゃ、といったところ。
 もう一点、家康の東征に備え、兼続らが白河の草原で軍議をする場面。上杉家の部将たちも多く顔を揃え、絵図面だけでなく、周囲の山々などを見渡しながらの軍議は、壮観であり、読者にとっても地名や位置関係が想像しやすく、臨場感と緊張感が高まる場面です。
 ただ、作品全体の感想としては、藤沢周平ファンのみなさんには申し訳ないのですが、普段時代小説を読まない私にとっては、この作品の最大の持ち味とも言える、草の者(上杉配下の忍者)のパート(「時代小説」的パート。フィクション。)は、ただ野暮ったいだけで、不要に感じ、後半は読み飛ばしてしまいました。
密謀(下)(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 密謀(下)(新潮文庫)より
B0099FJKD0
No.43
(3pt)

面白い

さすが藤沢周平。人物描写、人物情報等が目から鱗でした。時代物は実に良い!
密謀(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 密謀(上) (新潮文庫)より
4101247129

その他、Amazon書評・レビューが 47件あります。
Amazon書評・レビューを見る