こちら副業推進部、事件です

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

3.00pt (10max) / 1件

4.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.40pt (5max) / 25件

楽天平均点

3.25pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

60.00pt

81.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,488回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2021年06月04日 こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫)

副業推進で注目されるレッツ株式会社の社長が、移動中のヘリコプターの機内で殺害された。同乗した副社長、専務、常務の三人は社長の指示でアイマスクとヘッドホンを装着し大音量で音楽を聴いていたという。物的証拠も自供もないため、警察は三人を釈放せざるをえない。三人は、会社に戻っても沈黙を続ける。そこで、副業推進部長の若槻早苗が頼ったのは、お客様相談室の西園寺係長だ。彼は類いまれな共感力を活かし、「赦しのサクラメント」なる“懺悔ビジネス"を立ち上げ、二足の草鞋を履き業績を上げているからだ。紆余曲折の末、三人は懺悔をすることになるが、西園寺は守秘義務を盾に何も語らない。果たして犯人は?そして物語はどんでん返しの結末を迎えることとなる。(「BOOK」データベースより)

評判

こちら副業推進部、事件ですの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

こちら副業推進部、事件ですの総合評価:

8.58/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(1pt)

高評価?

高評価のコメントの多くに「シリーズ化希望」や「映像化希望」とある。不自然な程に。
面白くなかったので私は途中で読むのを止めました。映像でも観たいとは思いませんでした。
こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫)より
4299015754
No.24
(5pt)

若槻早苗のファンになりました。

自分は頭の回転が悪いので、昔から頭の回転の良い女性にあこがれてきた。若槻早苗は理想かもしれない。私も30年若ければ・・・。などと、読後の妄想に浸ってしまった。
阿部氏にも若槻氏にも、今後の活躍を期待したい。
こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫)より
4299015754
No.23
(5pt)

本が苦手な人にもオススメ。

読書ゼロの私が、一気に読みました!読み終わったときには、終わってしまい、寂しい感じ。続けてミステリー読みたい!
こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫)より
4299015754
No.22
(5pt)

副業がよく分かりミステリーも堪能できます!

副業、というあまり自分と馴染みがないと思っていたことの実情が、秀逸なミステリーを読みながらよく分かりました。人生100年時代、多様化の現代においては確実に普及していく流れだと思います。いわゆる副業の解説書等よりも、副業制度や法律が将来の可能性が、ミステリーの進行にそって頭に残っていきます。恐らく、副業と題材にした世界初のミステリーだと思いますが、是非続編も期待しています。
こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫)より
4299015754
No.21
(5pt)

次もお願いいます!

最初のほうはいろんな人が出てきて頭がごちゃっとした感があったがすぐに慣れ、中盤からは良いテンポ。また、会話が多い点もスピード感を感じられて良かった。
普段本格や新本格を読んでいる者にとっては、刑事や探偵でなく、会社の中で物語が進んでいくところは新鮮。しかも部署名や部署間の関わりまでリアルでかなり細かい(自分の会社にも似てる??)。他のミステリーが、遠いところで起こっている〜テレビや映画的な〜感覚を覚えるのと対照的に、この作品はすごく身近でリアルな擬似体験をしたような感覚を持てた。
しかも今回話の中心になる副業の発想が面白い(社名もいい)。自分が副業をするならこんな柔軟な発想を持てるだろうかなども考えながら一気に読み終えた。この新鮮さはまた体験したい!
こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: こちら副業推進部、事件です (宝島社文庫)より
4299015754

その他、Amazon書評・レビューが 25件あります。
Amazon書評・レビューを見る