悪女列車

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,238回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2020年06月05日 悪女列車 (実業之日本社文庫)

間違って女性専用車両に飛び乗ってしまった僕。目の前にいたスタイル抜群の謎めいた美女との出会いが、すべての始まりだった。通勤電車、新幹線、ローカル線、寝台特急…機密情報が入っているというUSBを持って逃げる彼女。それを追う高級官僚、刑事、ヤクザ探偵が入り乱れる大逃亡劇の意外すぎる行方は!?絶品エロス×鉄道サスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

悪女列車の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

悪女列車の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

時事問題(女性専用車反対運動など?)をまぶしながらのストーリー展開。首相主催のサクラ問題や日産ゴーン会長の海外逃亡劇なども「フィクション」としてであるが、本書の隠しテーマとして底辺を流れている。

安達瑶氏の『悪女列車』 (実業之日本社文庫)を読了。

(こんな内容)→通勤電車、新幹線、寝台特急…鉄路で逃げる謎の美女を追え! 間違って女性専用車両に飛び乗ってしまった僕。 目の前にいたスタイル抜群の謎めいた美女との出会いが、すべての始まりだった。通勤電車、新幹線、ローカル線、寝台特急……機密情報が入っているというUSBを持って逃げる彼女。それを追う高級官僚、刑事、ヤクザ探偵が入り乱れる大逃亡劇の意外すぎる行方は!? 絶品エロス×鉄道サスペンス!

こちらはいろいろと現代的な時事問題(女性専用車反対運動など?)をまぶしながらのストーリー展開。首相主催のサクラ問題や日産ゴーン会長の海外逃亡劇なども「フィクション」としてであるが、本書の隠しテーマとして底辺を流れている。

流山線などという首都圏ローカル線も出てくる。
これは昔、江口寿史氏の『すすめ!!パイレーツ』にも登場したローカル線。電車から牧場というか牛などがたむろしているのが見られたかな? その千葉パイレーツの本拠地が流山線周辺にあったことで知られるようになった鉄道。
常磐線の馬橋駅始発で新松戸などを経由。僕もかつて子供と共に乗ったことがある。終点流山で下車したけど、なにもなかったかのような? いまは違うとの指摘が本書にもあり。

コミカルな鉄道エロス小説として珍しい小説といえようか。そこそこ楽しく読める一冊でしたね。拾い物でした。荒唐無稽ですが……。ヨカヨカ。
悪女列車 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪女列車 (実業之日本社文庫)より
4408555940
No.2
(5pt)

乗り鉄の方にも食べ物の描写が好きな方にも楽しめそう

官能描写もちゃんとあります。

Twitter内外で起きた直近のできごともモデルにされていて、クスリと笑ってしまうかも…
悪女列車 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪女列車 (実業之日本社文庫)より
4408555940
No.1
(3pt)

どこがサスペンス? コントに近い。

そもそも女との出会いが、まるでファンタジーノベルである。
USBメモリーに入った機密というのが、大したことなさすぎる。
機密の背景にある時事問題が、現時点では、風化してしまったために陳腐に見えた。
安易な時事問題の取り込みは、命取りになるという見本のような作品。

プロローグに対してのエピローグのオチー肩透かしを食らうぞ。
(本編がそれほどサスペンスに満ちていないので、ここだけは、もうひと捻りあるんだろうなと思ったら、なし。
ミステリー的要素もないということだ。
安達瑶ー
初期の『悪漢刑事』の頃に比べ、切れ味が悪くなったような気がする。
前作の『悪徳探偵』がかなり雑だったので、もうこの作家の作品は当分いいやと思っていたのだが、
カバーが斬新だったので購入してしまった。
だが、中身は荒唐無稽というより、かなり支離滅裂。うーん。失敗だった。
悪女列車 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪女列車 (実業之日本社文庫)より
4408555940
No.0
(2pt)

うーん。

初期の『悪漢刑事』の頃に比べ、切れ味が悪くなったような気がする。
悪女列車 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪女列車 (実業之日本社文庫)より
4408555940

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る