悪漢刑事、再び

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.40pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
994回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2008年12月11日 悪漢刑事、再び (祥伝社文庫 あ 18-5)

※あらすじは登録されていません

評判

悪漢刑事、再びの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

悪漢刑事、再びの総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

これはかなりスゴい。

やっぱり★は五つで。
 と比べて濡れ場は減量してるが、それ以上に事件を追ってゆく筋が実にウマい。警察モノとしてはさらにデキがよくなってる。
 ネタバレになるのでくわしくは書けないが、今回我らがわるデカ佐脇は実質狂言回しのポジションになっていて、真の主役は元高校教師のワケあり女、西松美寿々になってる。彼女を中心とした今回の事件の真相は、実になんともやるせない。やつがれは官能小説書きとしてデビューして以来の読者なんだが、だからこそコレは安達瑶にしか書けない物語だと断言できる。
 アナタもぜひご自身の目でこの西松美寿々のあまりにもやるせない「ワケ」を確かめて欲しい。
 実はクライマックスのシーンでちょっとしたミスがあったりするんで、★減らすかどーかずいぶん迷った。けど、物語の筋を損なう類のものではないので★五つに。細部のスリ合わせが気になる向きなら減点対象と考えてほしい。
悪漢刑事、再び (祥伝社文庫 あ 18-5) Amazon書評・レビュー: 悪漢刑事、再び (祥伝社文庫 あ 18-5)より
4396334672

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る