秘仏探偵の鑑定紀行

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2020年04月07日 秘仏探偵の鑑定紀行 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

彫刻教室で助手をしながら仏師を目指している「ぼく」こと織田真人には、ある特殊能力があった。彫刻に手を触れると、その制作過程や心理状態が、作者の視点で追体験できるのだ。あるとき、教室にやって来たR大学准教授の八代にその能力を買われた織田は、仏像に関する仕事を手伝うことになる。合掌する像の傍らに錫杖が添えられた地蔵菩薩、奈良大峰山の山伏が所有しているという奇跡の秘仏――虚空蔵菩薩、阿寒湖畔の民芸品店で見つけられた数十体の円空仏。真人は准教授・八代とともに、仏像にまつわる三つの謎に挑む!(「BOOK」データベースより)

評判

秘仏探偵の鑑定紀行の評価:

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秘仏探偵の鑑定紀行の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

想定内

読み始めたら止まらず、一夜で通読。寝不足に(笑)
秘仏探偵の鑑定紀行 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 秘仏探偵の鑑定紀行 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299003810
No.2
(5pt)

特殊能力本なのに・・・

ムリなくまとまっていて、感情移入もしやすい。この手の本は「ホンマかいな!」と言う部分も多いのだがその無理感がまるでない。素晴らしい作品だと思うし、勉強にもなり、驚きもある。
秘仏探偵の鑑定紀行 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 秘仏探偵の鑑定紀行 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299003810
No.1
(5pt)

続刊待ってます。

久々に小説一冊読了しました。
読みやすく、時に心地よく予想を裏切られ、一気に読み終わりました。
きれいに終わってるんですけど、続きが読みたいです。

昔はミステリーを中心に貪るように読んでいたのに、仕事にかまけて読む気力がなくなり数年、買って積むだけのリハビリに数年。
一冊読了できたことで、また読書を楽しめそうな気がします。
秘仏探偵の鑑定紀行 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 秘仏探偵の鑑定紀行 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299003810

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