ビギナーズ・ラボ

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種別
長編
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あらすじ

2020年02月14日 ビギナーズ・ラボ (講談社文庫)

旭日製薬で働く恵輔は、祖父がいる老人ホームで千夏に出会い、恋に落ちる。しかし、彼女は治療薬が存在しない致死性の難病“ラルフ病”に冒されていた。恵輔は彼女を救いたい一心から、文系の創薬素人でありながら自ら治療薬を開発するという、あまりにも無謀な挑戦を始めるが―!(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(3pt)

恋なんて・・・。

ホレた彼女のために、いま僕にできることは何だろう? 製薬会社勤務といっても、間接部門だしね。

動機は、「不純」でいい。 なぜなら、初動こそエネルギーが必要であり、モチベーションを保つためにも。 ただ、不純はマイナスの波動のため、いつまでもというわけにはいかない。

熱意だけでは、人は動かない。 しかし、熱意なき者に、デカいことは成せない。
ビギナーズ・ラボ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ビギナーズ・ラボ (講談社文庫)より
4065183804

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