ゴッドマザー

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種別
長編
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あらすじ

2018年08月08日 ゴッドマザー (光文社文庫)

元人気女優で、今は芸能事務所の社長を務める東堂美都子。所属女優が主演する映画の製作を進めていたある日、美都子に13人を殺害したとされる容疑者の弁護士から呼び出しがかかる。容疑者が美都子に話した衝撃の事実とは――。多彩な人物の揃う東堂ファミリーも色を添える画期的な《芸能ミステリー》の傑作。「このミス」出身作家の光文社文庫デビュー作品。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

芸能界を舞台にした、強い女の闘い

主人公は芸能事務所の社長・東堂美津子。美津子が「強い女」として魅力的に描かれている。その一方で、頬の傷に象徴される、彼女のもろさもいい。
 芸能界の裏側の事情で、美津子が窮地に陥るところまでは、作者の才気を感じさせ、テンポの良い展開で一気に読んだ。その窮地を救うべく登場する彼女の3人の子供、という設定はどうだろうか。私としては、最後まで美津子が中心のほうがよかったとは思うが、彼女を助ける3人の子供という設定そのものは面白い。次作に期待します。
ゴッドマザー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッドマザー (光文社文庫)より
4334777007

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