鬼の棲む楽園

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種別
長編
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あらすじ

2010年06月10日 鬼の棲む楽園

奄美大島で主人公が発見したのは、脳をくり抜かれたカリスマ占術師の死体だった。彼は死ぬ直前に実家・喜多住島に伝わる“鬼の呪い”に怯え、島の偉大なノロのもとを訪れていた。これを知った主人公は、事件との関連性を感じて喜多住島へ向かう。しかし周囲で次々と事故死が起こり、犯人の目星をつけるも決定的な証拠が挙がらず、やがて主人公にも危険が迫る…。(「BOOK」データベースより)

評判

鬼の棲む楽園の評価:

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鬼の棲む楽園の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

タイトルほどは…

鬼滅や約ネバの影響もあって、「鬼」に惹かれて読み始め、途中までは展開が待ち遠しくて一気に読みましたが、途中から何となく展開が読めてしまい(約ネバと同じ?)、途端に読むペースが遅くなり読み終えました。
終わってみれば、呪いというよりは人災?的な感じで、こういう物語にあるホラー的なミステリ的な高まりもなく、ちょっと肩透かしでした。上からですが、どのように直せば自分が期待したような-形になるかもわからず、私には合わない物語だったのかと思います。「鬼」を描くのであれば、島の昔からの言い伝えも併せてもう少し深みがほしかった気がします。
鬼の棲む楽園 Amazon書評・レビュー: 鬼の棲む楽園より
4796677194
No.1
(3pt)

展開は悪くない、けれど・・・

 話の設定や流れ、展開は悪くない。
 しかし新鮮さがない。よくまとめられていて著者の力量を感じるのだが、変にうますぎるから、物足りなさを感じる。
 沖縄の島とカニバリズムを結びつけるあたりは良いのだが・・・何か荒削りでも良いので、アッと驚く展開?見せ場?が欲しい。
鬼の棲む楽園 Amazon書評・レビュー: 鬼の棲む楽園より
4796677194

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