イカロスの彷徨: 警視庁捜査一課刑事・小々森八郎
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あらすじ
さわや書店の「さわベス2018文庫部門」7位に輝いた前作『爪痕――警視庁捜査一課刑事・小々森八郎』の物語から二ヶ月後。ある早朝、都内で追突事故が発生。逃走した一方の車から落ちた、死体袋らしき荷物が路上に置き去りにされた。袋からは案の定、死体が。それも酷たらしいほどの拷問を受けたものだった……。迷宮入り事件を捜査していた小々森、糸川たち特命捜査対策室四係にも、この死体遺棄事件捜査の応援命令が下った。同じ頃、都内で新型覚醒剤が大量に出回っているという噂が流れ始める。二つの事件には意外な接点が。そして、その背後に蠢いている者の正体は……!? 捜査一課・最悪の刑事といわれる破天荒な小々森八郎が、今回もやりたい放題、跳ね回る! 文庫書き下ろし警察小説。(「BOOK」データベースより)
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評判
イカロスの彷徨: 警視庁捜査一課刑事・小々森八郎の評価:
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イカロスの彷徨: 警視庁捜査一課刑事・小々森八郎の総合評価:
7.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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Amazonレビュー
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今作は、女性の体形をからかうなど、
ジョークの最低限のルールが守られていないから
茶化しが単なる嫌味になっているように思います。
それに気の利いたこともあまり言えてません。
品がなくても、面白ければどこか許される感じがしますが、
その面白みが感じられませんでした。
ストーリーの方は、ミステリードラマを見慣れている人なら
少し読んで、だいたいの筋が分かります。
私にとっては、苦手な話でした。