スノウ・グッピー

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長編
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あらすじ

2003年12月09日 スノウ・グッピー (光文社文庫)

訓練飛行中の自衛隊機が北陸沖に墜落した―!一方、休暇中に緊急の連絡を受けた関東電子機器の三津谷は、急遽金沢へ。旧知の宇佐見二佐が三津谷を出迎え、告げた。「“グッピー”を一匹失いました」と。そして、三津谷の同僚の技術者が一人、失踪したことも。事態は、謎の“グッピー”をめぐる国際的な謀略戦へ!いま最注目の大薮賞作家が放つ国際スパイ小説の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

スノウ・グッピーの評価:

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スノウ・グッピーの総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(1pt)

日本語が出鱈目

「他愛」は「自分のことよりもまず他人の幸福を願う」意味で誤用。正しくは「たわいない」でないと。この間違いは大量に出て来る。
「種を蒔く」という比喩のところで「成長」が出てくるが、間違い。植物には「生長」を使い、動物には「成長」を使用する。
「溶鉱炉」もNGだろう。国語審議会では「溶鉱炉」の表記でOKとしているが「溶=水・低温の液体にとける」であり「熔=火にとける」なので「熔鉱炉」が正字。国語審議会が日本語を駄目にしているので、小説である以上は従うべきではない。
「はなみず」を「鼻」と書いているが、これも間違いで、「洟」でないと。
「コーヒーを入れ」とあったが、これも「淹れ」が正字。
「担当者が変わった」も、交替なので「替」でなければ。「変え」は同じ人間のまま、身形・ファッションなどを変える場合に使う。
スノウ・グッピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スノウ・グッピー (光文社文庫)より
4334735975
No.5
(1pt)

日本語が出鱈目

「他愛」は「自分のことよりもまず他人の幸福を願う」意味で誤用。正しくは「たわいない」でないと。この間違いは大量に出て来る。
「種を蒔く」という比喩のところで「成長」が出てくるが、間違い。植物には「生長」を使い、動物には「成長」を使用する。
「溶鉱炉」もNGだろう。国語審議会では「溶鉱炉」の表記でOKとしているが「溶=水・低温の液体にとける」であり「熔=火にとける」なので「熔鉱炉」が正字。国語審議会が日本語を駄目にしているので、小説である以上は従うべきではない。
「はなみず」を「鼻」と書いているが、これも間違いで、「洟」でないと。
「コーヒーを入れ」とあったが、これも「淹れ」が正字。
「担当者が変わった」も、交替なので「替」でなければ。「変え」は同じ人間のまま、身形・ファッションなどを変える場合に使う。
スノウ・グッピー Amazon書評・レビュー: スノウ・グッピーより
4334923526
No.4
(5pt)

電子戦を知る

「戦闘機搭載の対空中戦用電子戦機器」
このはじめて聞く言葉に対する説明、かかわってくる政府などの組織、そのための世界情勢、開発情報などの文章が一般人には難しく、初見では読むリズムをつかむまで少々時間がかかった。
しかし重苦しい文章を読み進んでこそのリアルさは、さすが現場で働いていた五條瑛先生ならでは。
戦闘機に興味がある、航空祭や基地のイベントに行くような方にもおススメしたい。
上記では「スパイ小説」と書かれているが、魅力のあるキャラクターたちと一緒に"グッピー"の謎を解いていく他にないミステリでもある。
絶版なんてもったいない。
スノウ・グッピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スノウ・グッピー (光文社文庫)より
4334735975
No.3
(5pt)

電子戦を知る

「戦闘機搭載の対空中戦用電子戦機器」
このはじめて聞く言葉に対する説明、かかわってくる政府などの組織、そのための世界情勢、開発情報などの文章が一般人には難しく、初見では読むリズムをつかむまで少々時間がかかった。
しかし重苦しい文章を読み進んでこそのリアルさは、さすが現場で働いていた五條瑛先生ならでは。
戦闘機に興味がある、航空祭や基地のイベントに行くような方にもおススメしたい。
上記では「スパイ小説」と書かれているが、魅力のあるキャラクターたちと一緒に"グッピー"の謎を解いていく他にないミステリでもある。
絶版なんてもったいない。
スノウ・グッピー Amazon書評・レビュー: スノウ・グッピーより
4334923526
No.2
(5pt)

いまそこにある危機

刊行されたときにに購入して何回も読み直すくらいとても面白いです!(なぜレビュー書かなかったのか・・・)
つい最近この小説を連想する自衛隊の事件も起きましたよね。これからだって起きえることだしニュースまじめに見ようと思う。
しかも、そんな難しいストーリーを良い男たちとからめて届けてくれてとても読みやすかったです。
この続きもきっとありますよね?あの2人は・・三津谷は彼についていったのか、とても気になります!
この本も絶版なのだろうか?光文社さん!続きお願いします!
スノウ・グッピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スノウ・グッピー (光文社文庫)より
4334735975

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