密室 本能寺の変

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種別
長編
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あらすじ

2018年08月09日 密室 本能寺の変 (祥伝社文庫)

明智光秀は織田信長の本能寺入りを憂えていた。そして、誰かに討たれるくらいなら我が手で、と挙兵を決意する。翌日、本能寺を包囲した光秀は、信長がすでに殺害されたことを知る。居合わせたのは太政大臣の近衛前久や博多の島井宗室など、信長に恨みを持つ公家や豪商ばかり。いったい誰が?どのような方法で?憤怒に包まれた光秀の、犯人捜しが始まった!(「BOOK」データベースより)

評判

密室 本能寺の変の評価:

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密室 本能寺の変の総合評価:

5.11/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.9
(3pt)

文庫本の文字数ではこの程度かな

風野真知雄氏ならではのユーモアが欲しかった。考証、推理を貫くユーモアは、この話には感じられなかったのか、創作できなかったのか。
信長でも、蘭丸、光秀でもいいから、屁をこくとか、チビルとか、現実にあって、笑ったり涙が溢れたりしながら、これが歴史だ、これが人間の運命だというのが、風野真知雄さんの作品だと思っていたのに、残念です。
密室 本能寺の変 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室 本能寺の変 (祥伝社文庫)より
4396343930
No.8
(3pt)

文庫本の文字数ではこの程度かな

風野真知雄氏ならではのユーモアが欲しかった。考証、推理を貫くユーモアは、この話には感じられなかったのか、創作できなかったのか。
信長でも、蘭丸、光秀でもいいから、屁をこくとか、チビルとか、現実にあって、笑ったり涙が溢れたりしながら、これが歴史だ、これが人間の運命だというのが、風野真知雄さんの作品だと思っていたのに、残念です。
密室 本能寺の変 Amazon書評・レビュー: 密室 本能寺の変より
439663515X
No.7
(1pt)

著者独断の問題作

第一章の『蘭丸』はそれなりに面白味もあり、人物像の描き方も悪くないと感じましたが、第二章の『光秀』の最後の部分でこの作品に対する評価がぐっと下がりました。あまりにも漫画的な経緯で本能寺の変が終わってしまうのにはガッカリといった感じです。

密室という場面の作り方はいいのですが、殺人のトリックがくだらない推理小説のようで、歴史を愚弄しているように思います。

およそ真相に迫った作品とは言えません。
密室 本能寺の変 Amazon書評・レビュー: 密室 本能寺の変より
439663515X
No.6
(1pt)

著者独断の問題作

第一章の『蘭丸』はそれなりに面白味もあり、人物像の描き方も悪くないと感じましたが、第二章の『光秀』の最後の部分でこの作品に対する評価がぐっと下がりました。あまりにも漫画的な経緯で本能寺の変が終わってしまうのにはガッカリといった感じです。

密室という場面の作り方はいいのですが、殺人のトリックがくだらない推理小説のようで、歴史を愚弄しているように思います。

およそ真相に迫った作品とは言えません。
密室 本能寺の変 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室 本能寺の変 (祥伝社文庫)より
4396343930
No.5
(1pt)

酷い本です!

今までと違った視点なのかと思い、買ってみました。
まったく面白くなかったので、途中で読むのを止めました!サイテーでした!
密室 本能寺の変 Amazon書評・レビュー: 密室 本能寺の変より
439663515X

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