骸の鍵

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種別
長編
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あらすじ

2018年08月21日 骸の鍵

駅前のコインロッカーから見つかった女性の左腕。「ロックスミス(錠前師)」を名乗る犯人はヒントとなるメッセージとロッカーの鍵を残しており、引き続き身体の断片を探すよう指示してくる。筋読みに優れた女性刑事・城戸葉月を中心とした警視庁の捜査チームは都内を奔走。はたしてロックスミスが仕掛けた罪深いゲームの真意とは? 大人気警察小説作家が放つ衝撃の長編ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

骸の鍵の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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骸の鍵の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

最後の筋読みには少し伏線が足りなかったような気がする

人体の四肢を切断してコインロッカーに入れるという事件の捜査と、監禁されて死体をきれいにするエンバーミングを行う女性の2つの視点から物語が展開されていく。

四肢切断を一部位ずつ発見させる目的と、エンバーミングの目的が何なのか楽しめながら読めた。

ただ、最後の筋読みには少し伏線が足りなかったような気がする。また、犯人と警察の駆け引きも序盤はよかったのだが、終盤はあっけなく終わってしまったのが残念だった。
骸の鍵 Amazon書評・レビュー: 骸の鍵より
457524113X
No.1
(3pt)

どうかなあ

一気読みはしましたが、ちょっと物語のトリック?流れ?にこだわりが多く、説明調の謎解き風になってしまってて…
謎解きがまたご都合主義的に進んでしまってる感じでした。
骸の鍵 Amazon書評・レビュー: 骸の鍵より
457524113X

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