(短編集)

祈りのカルテ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

6.83pt (10max) / 18件

Amazon平均点

3.83pt (5max) / 59件

楽天平均点

3.84pt (5max) / 218件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,788回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
25
このページのURL

あらすじ

2021年02月25日 祈りのカルテ (角川文庫)

5つの感動がここに。連作医療ミステリ!諏訪野良太(すわのりょうた)は、純正会医科大学附属病院の研修医。初期臨床研修で、内科、外科、小児科など、様々な科を回っている。ある夜、睡眠薬を大量にのんだ女性が救急搬送されてきた。その腕には、別れた夫の名前が火傷(やけど)で刻まれていた。離婚して以来、睡眠薬の過剰摂取を繰り返しているというが、諏訪野は女性の態度と行動に違和感を覚える。彼女はなぜか、毎月5日に退院できるよう入院していたのだ――(「彼女が瞳を閉じる理由」)。初期の胃がんの内視鏡手術を拒否する老人や、循環器内科に入院した我が儘な女優など、驚くほど個性に満ちた5人の患者たちの謎を、新米医師、諏訪野良太はどう解き明かすのか。「彼」は、人の心を聴ける医師。心震える連作医療ミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

祈りのカルテの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

祈りのカルテの総合評価:

7.62/10点 レビュー 60件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

物足らない

短編集でした。
研修医の研修期間中に、各診療科で起こったエピソードを各章で書いています。
著者が医師免許所有者ということもあり、もう少し高度な内容の医療現場の実態を記しているものと期待していましたが、ありきたりでした。
各章の結末も安直に導かれており、感動や驚きはありません。
短編集の弱点でしょうか、、、
著者にはもっと密度の濃い医療物の作品を期待したい。

マッチマッチ
L6YVSIUN

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.59
(5pt)

傑作

続編に期待
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.58
(4pt)

ミステリアスな展開が秀逸

短編で読みやすく、その中でも予想を裏切るようなミステリアスな展開が必ず用意されており、率直におもしろいと思いました。やや非現実的な設定や、無理気味なトリックもありましたが、秀逸な作品だと思います。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.57
(4pt)

サクサク読めます。

軽いタッチでサクサク読める。色々な人生があるなぁと面白かった。
次作も読みます。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.56
(5pt)

僕にとればこのシリーズ名作

知念先生の人気の作品は『天久鷹央の推理カルテ』が
中心となってますが主役の研修医の活躍とそれをフォローされる
指導医のかかわりかたが感動させられる。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.55
(5pt)

僕にとればこのシリーズ名作

知念先生の人気の作品は『天久鷹央の推理カルテ』が
中心となってますが主役の研修医の活躍とそれをフォローされる
指導医のかかわりかたが感動させられる。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801

その他、Amazon書評・レビューが 59件あります。
Amazon書評・レビューを見る