死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録

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種別
長編
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あらすじ

2017年11月25日 死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫)

平凡な僕が唯一他の人と違うこと。それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。僕が幻影―“彼ら”について知っていることは3つ。1、“彼ら”はやがて訪れる自らの死の瞬間を、何度も繰り返し続けている。2、“彼ら”の姿が濃くなるほど、死の瞬間は近い。3、“彼ら”は死の運命から絶対に逃れられない。―これは全てを諦めていた『僕』が、死の未来を背負う『君』と出会い、運命に抗うため奔走する物語だ。(「BOOK」データベースより)

評判

死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録の総合評価:

8.00/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(1pt)

無理矢理すぎる

設定自体は面白いと思うけどそれを全然活かせてないまま終わった感じ。面白さより無理矢理感の方が気になって物語に入り込めない。
あとしつこく繰り返される会話が寒すぎ。
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫)より
4048935259
No.10
(5pt)

ぜひ読んで

ぐんぐん読み進めた。よくあるストーリーかなと思うところを、覆された。結末も、よかった。
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫)より
4048935259
No.9
(4pt)

買いかもしれませんが・・・。

自分の年齢から考えておそらく最後の受け持ちになるであろう高校1年生のクラスの女子生徒が、いままで読んだ中で一番好きな本と言って貸してくれて読みました。
内容については、まもなく死ぬ予兆である「幻視」を見る「神長君」と、天真爛漫といったキャラの女子大生「鈴さん」が予知された死を回避させるべく奮闘する物語ですが、「神長君」の設定から映像化が読了後には自分の頭の中でさえ難しく、なかなか難儀させられました。
また、85ページの終わりから2行目の「聞き分けてくれなかった。」は、やはり「聞き入れてくれなかった。」でしょうし、262ページの、これもまた終わりから2行目の「とさり」は「どさり」の誤植といった感じで、普段から立派な本しか読んでないとかいうつもりはありませんが、気になりだすと内容に集中できなくなりました。
ただ、生徒が楽しむのもわかりますし、自分もかつては楽しんでいたことも忘れていませんので、ゴールデンウイーク明けに題名の「明日死ぬ君」をどう考えたらいいのかとか、どの登場人物が好きかとか、本書についてくだんの生徒と話をするのが楽しみです。
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫)より
4048935259
No.8
(5pt)
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叙述トリックが見事

読み進めていく中で「???」と思っていた描写が最後の最後でカチッとハマった時に、ああ叙述トリックだったのかと納得。
主人公とヒロインの女子大生のどこか噛み合わない掛け合いもなかなか楽しめました。
ラストも期待を裏切らない結末で後味もスッキリでした。
作者が後書きで記している通り、全てを理解した上で読み返しをすると、また違った視点で読み進められます。
普通に面白かったです。
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫)より
4048935259
No.7
(2pt)

読みごたえはない

別に話がつまらないわけでもないし展開も悪いわけではないが、別に面白くはない。先の展開は想像できる。まぁ最後は微妙。正直読んだ感はなくサクサク読めてしまう。買って読むほどでもない本ですね。
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 (メディアワークス文庫)より
4048935259

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