悪妻に捧げるレクイエム

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種別
長編
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1,628回
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あらすじ

2007年04月01日 悪妻に捧げるレクイエム―赤川次郎ベストセレクション〈3〉 (角川文庫)

ひとつのペンネームで小説を共同執筆する4人の男たち。元新聞記者で取材専門の景山。シナリオライターでストーリーを考える公路。「佳作すれすれ」の文学新人賞をとり、第一稿を受け持つ西本。そして最後の文章を仕上げる詩人の香川。それぞれの事情で妻に悩まされる彼らが選んだ新作のテーマは「妻を殺す方法」。アイデアを練るうち、夢と現実はごっちゃになって、事態は思わぬ方向へ!思惑行き交う新感覚ミステリー。赤川次郎ベストセレクション3。(「BOOK」データベースより)

評判

悪妻に捧げるレクイエムの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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悪妻に捧げるレクイエムの総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

劇中作ミステリーと現実が交差する

赤川次郎氏の初期作でまだあまり売れてないころの作品だが、角川から出して角川小説大賞受賞している作品だが、これは角川映画に原作として氏の作品を使用するために、知名度と箔を付けるための手前みそな自作自演賞の側面が強い。
内容は4人で共作している作家達が妻を殺すというテーマの作品を持ち寄るうちに、現実の世界でも4人に自身が小説で書いたような事件が降りかかってくるという本格ミステリーというよりはプロット型のサスペンス仕立ての作品。
設定自体は面白いが、後半の処理はやや安易で、驚きは少ない。いつも通りのこじんまりとまとまってしまう。
行間が少なく軽く読める氏らしい作品だが、まあ普通の出来といった感じだ。
悪妻に捧げるレクイエム (1981年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪妻に捧げるレクイエム (1981年) (角川文庫)より
B000J7UFGS
No.4
(4pt)

妻を殺す小説

四人で一人前と言われた作家が新しい小説を作成することになり、題名にもある妻を殺すことを中心にした小説を各人が考えていく。小説の中でも小説を読まされていてる感覚は新鮮でしたが…物語の行き着く先は皆同じだったのでイマイチ…
悪妻に捧げるレクイエム Amazon書評・レビュー: 悪妻に捧げるレクイエムより
4048722867
No.3
(4pt)

妻を殺す小説

四人で一人前と言われた作家が新しい小説を作成することになり、題名にもある妻を殺すことを中心にした小説を各人が考えていく。小説の中でも小説を読まされていてる感覚は新鮮でしたが…物語の行き着く先は皆同じだったのでイマイチ…
悪妻に捧げるレクイエム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪妻に捧げるレクイエム (角川文庫)より
4041497035
No.2
(3pt)

悪くはないけれども…癖あり

これは赤川次郎のどの作品にも言えます。
確かに読みやすい文章であっという間に読めますが
どこか展開に癖があるんですよね。
それと人によってはねちっこい文章がきつく感じるので
読む際には注意しましょう。

四人の作家たちが「妻殺し」を
扱うもの。
ちょっと一人だけ毛色の違う人がいますが
よく見ていくと…?

一見するとフィクション一辺倒に思えますが
きちんと物語中で実際に起きてしまうものもあります。
しかもそれも展開どおりなのですが…
ああ!と思うでしょうが心配はあまりしないように。

ちなみになんだか殺人が起きそうな予感ですが
実は…起きません。
なので安心して読んでください。
あくまでも「作品上」どまりですので。

ねちっこく書かなくても
文章力があるのに…
少々もったいない感じがします。
悪妻に捧げるレクイエム Amazon書評・レビュー: 悪妻に捧げるレクイエムより
4048722867
No.1
(3pt)

悪くはないけれども…癖あり

これは赤川次郎のどの作品にも言えます。
確かに読みやすい文章であっという間に読めますが
どこか展開に癖があるんですよね。
それと人によってはねちっこい文章がきつく感じるので
読む際には注意しましょう。

四人の作家たちが「妻殺し」を
扱うもの。
ちょっと一人だけ毛色の違う人がいますが
よく見ていくと…?

一見するとフィクション一辺倒に思えますが
きちんと物語中で実際に起きてしまうものもあります。
しかもそれも展開どおりなのですが…
ああ!と思うでしょうが心配はあまりしないように。

ちなみになんだか殺人が起きそうな予感ですが
実は…起きません。
なので安心して読んでください。
あくまでも「作品上」どまりですので。

ねちっこく書かなくても
文章力があるのに…
少々もったいない感じがします。
悪妻に捧げるレクイエム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪妻に捧げるレクイエム (角川文庫)より
4041497035

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