彼女はもどらない

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種別
長編
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あらすじ

2017年07月06日 彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

『このミステリーがすごい!』大賞受賞後第一作が、待望の文庫化!雑誌編集者の楓は、娘の衣装を自作する人気ブロガーに批判的なコメントを残したことから、過去のブログを匿名掲示板で晒され、陰湿なストーカー被害に遭うようになった。一方、寝たきりの妻を抱える官僚の棚島は、家庭や職場でのストレスを解消するため、ブログで執拗に絡んできた女を破滅に追い込もうとする。それぞれの心に潜む小さな闇はやがて、取り返しのつかない大きな事件を引き起こして……。匿名の二人が現実で交叉するとき、仰天の真実が浮かび上がり――。デビュー作『女王はかえらない』を超える衝撃! 終盤の畳み掛けるどんでん返しの連続に、心が震える傑作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

彼女はもどらないの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

彼女はもどらないの総合評価:

7.95/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(4pt)

主人公の女が無理

現代の社会問題とされるSNSを題材としたストーリーですが、最終的にはSNS云々だけではなく、なんかとにかく凄かった。
驚きの連続で何もかもが予想外だった…。
ただ、主人公の女が性格悪すぎて最後までイライラした。とても同情出来るとは言えないかなり歪んだ性格で読んでるだけでこっちのストレスがたまった。
彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800273781
No.17
(2pt)

色々と論理が破綻している

幾らなんでも、これはない。というようなシーンが幾つもあって読んでいて冷める
彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800273781
No.16
(3pt)

今ひとつ解らなかった

レビューなど参考に読みました。結末の辻褄合わせが強引に感じた。
彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800273781
No.15
(5pt)

良い作家さんに出会えた

様々なな作家さんのいわゆる”どんでん返しミステリー”を何冊も読んできましたが、それでも見事に騙されました。参りました。
人間の奥深くにある矛盾や本質を描くのが上手な作家さんだと思います。
すっかりファンになってしまいました。
彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800273781
No.14
(5pt)

因果応報

初めて読む作家さんで 面白ければ良いな くらいの感じで購入したんですが これは良い 最後のほうは あ そうかそうか!
て感じで 個人的に今の所 今年1番かな。
彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800273781

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