アキラとあきら

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種別
長編
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あらすじ

2017年05月17日 アキラとあきら (徳間文庫)

零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。(「BOOK」データベースより)

評判

アキラとあきらの評価:

7.33/10点 レビュー 3件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.33pt

アキラとあきらの総合評価:

9.01/10点 レビュー 222件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.219
(4pt)

出会えて良かったと思える作品

池井戸作品と言えば「勧善懲悪」。まさにその王道ストーリーでした。
社会にはこんなに悪い人たちがいるのか?と毎回思いますが、今回は銀行側に悪意を持った人がいなかった為、いつもよりすんなり事が運んだ感じもします。
ただ、2人のアキラを丁寧に描き、どちらにもしっかりと感情移入できました。ラストの稟議書は読む前から涙が溢れました。銀行員でもないので、どんな稟議書なのか全く見当もつかなかったし、その内容がどんなに圧巻なのかもわからなかったけど泣けました。長かったけれど、途中で飽きることもなく、出会えて良かった、読んで良かったと思える作品。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.218
(5pt)

とても綺麗な状態の文庫本で安心した。

とても綺麗な状態でした。配送手続も迅速で安心しました。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.217
(5pt)

おもしろい

さすがです♪
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.216
(2pt)

物語としては全くおもしろくなかった。

銀行や経営について知ることのできる、読みやすい本でした。
でも物語としては全くおもしろくない。

まず 階堂晋と崇の二人が醜悪すぎて、完全に主人公の二人が霞んでいる。 

それに 主人公たちにも魅力が無く、特に下町のアキラは特別な教育をされたり努力したり、元々才能があったような描写はないのに、大人になったら突然天才。
主人公同士が同名であることも、たいして効いてなかった。

1番がっかりしたのは 何度も経営や方針に対する意見の違いで人と人の衝突が起きるけど、話し合いのレベルが低い。
もっと論理的に説得するべきなのに、いい大人がただの口喧嘩レベル。本当に全員経営者?

主人公はどちらか一人にして、しっかり掘り下げて書かれていたらもっとおもしろかったと思います。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.215
(5pt)

全て

何と言ったらいいのか、一言でいうと面白かった。
銀行の人にもいろいろな人がいるものだ、厳しい人、相手のことを色々考えてくれる人、
銀行の人の人の立場になったら自分ならパニックになり、何も考えられないだろうと思った。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307

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