のぼうの城

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2010年10月11日 のぼうの城 下 (小学館文庫)

「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。「これよ、これ。儂が求めていたものは」一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。(「BOOK」データベースより)

評判

のぼうの城の評価:

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のぼうの城の総合評価:

7.88/10点 レビュー 113件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.113
(4pt)

長閑な日常から合戦前夜まで

でくのぼうならぬ、のぼう様。
一風変わった憎めない男、成田長親を主人公とするも、本作ではその家臣にして一の家老たる正木丹波の視点で物語は進む。
戦国史あるいは世界史においても稀有な戦と記録される忍城の合戦、その前夜を描いた後に映画化もされる屈指の名著である。
のぼうの城 上 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: のぼうの城 上 (小学館文庫)より
4094085513
No.112
(5pt)

面白い!! バスで読んでいて乗り過ごしてしまいました

先に行田の忍城、さきたま古墳群へ遊びに行ってこの本を読みたくなりました。500年前の人物が生き生きと描かれていて大変面白かったです。
のぼうの城 下 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: のぼうの城 下 (小学館文庫)より
4094085521
No.111
(5pt)

面白さ

すごく面白い
のぼうの城 下 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: のぼうの城 下 (小学館文庫)より
4094085521
No.110
(5pt)

面白さ

読んでてすごく面白く気持ちが良かったです
のぼうの城 上 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: のぼうの城 上 (小学館文庫)より
4094085513
No.109
(5pt)

引き込まれました

上巻共に引き込まれました。
熱量は必ずしも表に見えるものではないこと、こういう心根を持った人が他社を惹き付ける人が上に立つことはなかなかないのかもしれませんが、少なくとも自分は見倣いたいと思います。
のぼうの城 下 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: のぼうの城 下 (小学館文庫)より
4094085521

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