裏切りのスパイたち

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,595回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2008年06月23日 裏切りのスパイたち (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

国を裏切り投獄されていた元CIAの凄腕スパイ、ジェイ・タイスが突如、脱獄した!手負いの獣を追うハンターに抜擢されたのは、CIAの女性工作員エレーヌ。かつて冷戦時代の英雄とまで称えられたタイスは、なぜ祖国に背を向けたのか?そして今なぜ脱獄したのか?過去に葬られたはずの秘密が明らかになるにつれ、いつしかエレーヌもまた、追われる立場に…。決死の逃避行をくり広げる彼女の前にタイスが現われ、衝撃の真実を告げる。冷戦と呼ばれた闇に潜む、本当の裏切り者とは…?迫真の傑作スパイ・スリラー。(「BOOK」データベースより)

評判

裏切りのスパイたちの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

裏切りのスパイたちの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

国際謀略小説のお好きな方はぜひ!

冷戦時代、祖国を裏切り、投獄されていた元CIAのスパイ、ジェイ・タイスが突如脱獄した。彼を追跡する任務に選ばれたのは凄腕の女性工作員、エレーヌ・カニンガム。しかし、この任務の裏には、とてつもない陰謀が隠されていた。

ゲイル・リンズは、ロバート・ラドラムとの共著「秘密組織カバード・ワン」もあるなど、ラドラムの作風を引き継いだ作家と言えると思います。翻訳の山本光伸氏もラドラム作品でおなじみですし。
以前、「ロシア大統領暗殺」という作品を読んだことがあるので、これで二作目ですが、テンポはこちらの方が遙かにいいです。国際謀略小説のファンにはお勧めの一冊。
裏切りのスパイたち (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 裏切りのスパイたち (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
457608061X

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る