愛の炎が消せなくて
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種別
長編
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あらすじ
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評判
愛の炎が消せなくての評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
愛の炎が消せなくての総合評価:
7.20/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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巻末を見ると2015年時点でRITA賞受賞2回、最終候補5回の作家なのですね。納得。
オリヴィアは女性を感じさせないパワフルな刑事だし、デイヴィッドは誰もが認める超ハンサムな消防士。
ハンサムぶりは読んでいてうっとりするのですが、ちょっと受け入れられなかったのがデイヴィッドの母子関係。母親がものすごい出しゃばりで詮索好き。デイヴィッドの過去により母親として心配する理由はあるのですが、それにしたって息子は36歳ですよ。そして息子も「母さん母さん」。こんな子離れ親離れしていないのはどうかと。
息子がいる女性読者ならもう少し寛容な気持ちで読めるかもしれません。この作者は家族愛もテーマに挙げているのかもしれませんね。
本作の登場人物や過去が語られるとき、いやに重いと思ったら、シリーズ化されているようです。
ただ、その中でも日本で邦訳されているのは『復讐の瞳/2007.9/ハヤカワ・ミステリ文庫』(デイナ、イーサンの物語)だけ。この作家においては日本では出版社がころころ変わっており、何か事情がありそう。