ギルドの系譜
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あらすじ
アメリカ合衆国ジェームズ・T・ギャント大統領の娘アマンダが、セーシェル諸島でソマリアの海賊に誘拐された。シグマフォースのペインター・クロウ司令官は、グレイ・ピアース隊長率いるチームを救出のために派遣する。しかし、出産を間近に控えたアマンダが、逃げるようにセーシェル諸島へと向かった理由とは? 誘拐の裏にギルドが関与しているのか? ペインターはアマンダが人工授精手術を受けた不妊クリニックの調査を行なう。一方、グレイはタッカー・ウェイン大尉と軍用犬ケインの協力を得て、ソマリア山中の謎の施設にアマンダがいることを突き止める。だが、建物内に踏み込んだグレイが発見したのは、腹部を切り裂かれた惨殺死体だった。その間、ギルドによるシグマ包囲網は着々と狭まりつつあった。(「BOOK」データベースより)
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評判
ギルドの系譜の評価:
8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク
ギルドの系譜の総合評価:
9.38/10点 レビュー 13件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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マギの聖骨」、「2 ナチの亡霊」、「3 ユダの覚醒」、「4 ロマの血脈」、「5 ケルトの封印」、「6 ジェファーソンの密約」に続く8作目の作品です。
上巻と同様にアクション描写満載の勢いのある作風でした。シグマの任務で向かう先々で建物が崩落するなぁと思いながら楽しく読めました。終盤で明かされる様々な真相、裏切りなどに驚きながらストーリーに引き込まれました。
「ケルトの封印」、「ジェファーソンの密約」から続いたシグマvsギルドの三部作のラストに相応しい壮大な話でした。各キャラ持ち味を活かして大活躍でした。グレイとセイチャンの恋の行方はどうなるのか気になります。