聖女の救済

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種別
長編
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19,525回
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あらすじ

2012年04月10日 聖女の救済 (文春文庫)

資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

聖女の救済の評価:

7.29/10点 レビュー 17件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.29pt

聖女の救済の総合評価:

7.70/10点 レビュー 336件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

聖女の救済の感想

現実問題でこのトリックはかなり無理があると思う。まあ小説としては楽しめます。

axel
RNCIKKBG
No.1
(5pt)

聖女の救済の感想

読み終わってみると「長かった」というのが正直な感想です。
トリックは良いと思いますが、このトリック一つでここまで引っ張るのはちょっと…と思いました。

読了後もあまり印象に残る部分がなかったため☆5です。

hyde
B2928PP3

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.319
(2pt)

頭書の印象

①小さな単行本なので文字サイズが小さく、高齢者にとっては、やや読みづらい。
②当然、登場者氏名が現れるのはいいけれども、また更に現れる登場人物がその前の人物との関係が記載されておらず、筋書きがややわかり難い。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.318
(4pt)

問題なし

満足です。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.317
(1pt)

状態が悪い

感覚には個人差があるとは言え、「良い」で出す商品ではない。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.316
(3pt)

普通に面白いが、紹介文ほどのインパクトはない

(星は3.5くらいの感じ)
「容疑者Xの献身」がとても面白かったので、ガリレオシリーズをもう一冊ということで読んでみました。
文春文庫の紹介文に「導き出した結論は虚数解」「東野ミステリー屈指の傑作!」とあったのに魅かれたのですが…そんな大袈裟なものではありませんでした。
当然、読後感も「容疑者~」より相当落ちます、というか平凡です。
読んでいる途中はそれなりに面白いけれど、特に印象に残るシーンもないし、真実も「虚数解」ではなく「負の数」くらいですかね~?
期待しすぎた自分が悪かったのかもしれません。
それと、草薙刑事の恋心?はあまり感じられませんでした。
捜査に湯川の協力をとりつけるために、内海刑事がでっちあげただけのような?
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.315
(4pt)

虚数解はちょっとおおげさだが-ハウダニットの面白さたっぷり

ガリレオシリーズ。明示的ではないが最初から犯人が分ってるハウダニット(Howdunit How done it。)である。パッチワーク作家の真柴綾香がヒロイン。彼女に対する草薙刑事の愛が背景に、それも悲しい結末を迎える。女性刑事内海薫がいい立ち位置である。「女性ならでは」という言葉自体が差別的と感じられる時代変化も感じられる。ガリレオこと湯川学にして完全犯罪と言わしめたトリックだが、解決してみれば、そんなに難しいトリックではないようにも思える。「聖女」とは綾香のことと思うが、小生はむしろ岩山宏美が聖女に相応しいように思えた。おなじみの登場人物でほっとさせられる。それもシリーズ物の醍醐味である。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148

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