聖女の救済

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初版刊行(参考)
種別
長編
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19,684回
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30
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445
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あらすじ

2012年04月10日 聖女の救済 (文春文庫)

資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

聖女の救済の評価:

7.29/10点 レビュー 17件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.29pt

聖女の救済の総合評価:

7.70/10点 レビュー 336件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

聖女の救済の感想

現実問題でこのトリックはかなり無理があると思う。まあ小説としては楽しめます。

axel
RNCIKKBG
No.1
(5pt)

聖女の救済の感想

読み終わってみると「長かった」というのが正直な感想です。
トリックは良いと思いますが、このトリック一つでここまで引っ張るのはちょっと…と思いました。

読了後もあまり印象に残る部分がなかったため☆5です。

hyde
B2928PP3

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.319
(5pt)

たいへん満足

出品者さんの説明通りの商品で、受け取り日も予定どおりで、たいへん満足でした。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.318
(5pt)

きれいな中古本で良かったです。

不快なにおいも無く、とてもきれいな状態でした。読書意欲が高まります。ありがとうございました。商品は予定通りに届きました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.317
(5pt)

聖女の救済 読み終えて・・・。

僕の知的探究心をじつに見事に
深くくすぶってくれるからなのか?
『恋の行方』という危険の香り
をただよわせる、スパイスまで
効かせた効力の状況に浸りつつ
Coffee(アメリカン)を啜って
しまいました。
たしかに、
やっぱりな!。 と
この香り(におい)は私にとっても
苦手なのだけれども、
悲しみ、無念さ、さらには
憐憫 を含んだ真実の真相が
私のタマシイの源に灯されてしまう
感触には、脱帽ですね!!。
この様な、
素晴らしい時間の体験を、
本当に
ありがとうございました。

感 謝。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.316
(5pt)

予想を大きく上回る凄いミステリでした。めっちゃ衝撃を受けました。

度肝を抜かれるミステリでした。〈ガリレオ・シリーズ〉の前作『容疑者Xの献身』も凄い衝撃作だったけど、こちらも凄かった‼️ 手に取る前に予想していたそのかなり上を行く出来映えに唸りました。

「いや、凄いなあ」と仰天したサプライズのポイントは、二つあります。
まず、犯行のトリックが凄かった。これまで随分とミステリ小説を読んできましたけど、これはまず、前代未聞のトリックと言っていいでしょう。そのトリックが明かされた瞬間、目が点になりました。

もう一つビックリ仰天したのは、冒頭の第1章に仕掛けられたある錯覚に気づいた時でした。この辺りの序盤の描写が、なんかアガサ・クリスティーのミステリぽい雰囲気があるなあと思いながら読んでたんですが、実に重大な(読み手に向けた)罠がこの冒頭に仕掛けられているのですね。あたかも、将棋の名人が対局相手に対して、そうと悟られないように密かに仕込んでおいたトラップのような。あまりにさりげなく、そして巧妙なんで、普通は気がつかないです、作者が仕掛けたこのトリックは。

事件の容疑者に草薙(くさなぎ)が惹かれていく一方、彼の助手的な立ち位置にいるはずの内海薫(うつみ かおる)がこの作品では意見が衝突し、そこにガリレオ先生こと湯川学(ゆかわ まなぶ)を巻き込んで話が進展していくという展開も面白く、ぐいぐいと読んでいくことができました。

いや、それにしても凄いミステリでした。
文庫本カバーのパッチワークキルト(蜷川宏子の『アジアの花』という作品)も、作品世界に入る前はあまり気にとめずに眺めてたんですが、綾音(あやね)という登場人物のインパクトが輝きを増すに連れて、このパッチワーク作品の印象が強くなっていたのも忘れられません。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.315
(1pt)

あまりにあり得なくて苦笑。

一年間浄水器を使わなかったって何?
水道をまったく使わなかったってこと?
洗い物すらしないの?
ありえないでしょ(笑)
動機も薄弱。
完全犯罪をねらったにしても、その程度の理由で犯罪者になるかもしれないリスクを負う人なんていないでしょ。
それと、この内容にしてはだらだらと長すぎます。
半分で十分。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148

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