容疑者Xの献身

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初版刊行(参考)
種別
長編
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81
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824
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あらすじ

2008年08月05日 容疑者Xの献身 (文春文庫)

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

容疑者Xの献身の評価:

8.77/10点 レビュー 39件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.77pt

容疑者Xの献身の総合評価:

8.41/10点 レビュー 941件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(7pt)

容疑者Xの献身の感想


▼以下、ネタバレ感想

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mick
M6JVTZ3L
No.9
(7pt)

これは「感動」ではなく愛ゆえの一種の「狂気」でしょう

大胆なこのトリックは間違いなく日本ミステリに残る一作でしょう。


▼以下、ネタバレ感想

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マリオネットK
UIU36MHZ
No.8
(8pt)

容疑者Xの献身の感想

良い意味で、期待と違っていました。
宣伝から受ける印象では、なんだか懲りすぎのトリックで内容が無いミステリーか、もっと軽い小説をイメージしていましたが・・・
売れっ子であるというだけで、東野圭吾さんを食わず嫌いしていました。もっと早くから読んでいるべきでした。

ドラマとして面白いです。最後まで飽きさせず、人物も一貫してポリシーを持っていて、犯人も探偵も頭脳明晰。
事件は意外にもシンプルで懲りすぎた設定はありません。

しかも最後にはさらにどんでん返し・・・・
しかもホロっとさせて感動もさせます。

評判がいいのには、わけがあったのですね。
東野圭吾さんの他の作品も買い込んできました。読むのが楽しみです。

▼以下、ネタバレ感想

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absinthe
BZLMTCHK
No.7
(8pt)

容疑者Xの献身の感想

ガリレオシリーズでも文句なしにNo.1でしょう。

Ralph
YYNH4PU8
No.6
(8pt)

容疑者Xの献身の感想

ガリレオシリーズは長編のほうが面白いです。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.5
(8pt)

容疑者Xの献身の感想

ガリレオシリーズ2作目の読了。倒叙もの。第1作を読んだ時よりも湯川に人間味が感じられる。石神の情念はタイトル通りの凄まじさを感じる。ロジックによる解明は本格ファンとしては爽快。トリックを誤認させる手法がよかった。

水生
89I2I7TQ
No.4
(8pt)
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容疑者Xの献身の感想

ガリレオシリーズ、初長編。石神の仕掛けたトリックに涙。映画も良かった。

ジャム
RXFFIEA1
No.3
(8pt)

容疑者Xの献身の感想

ガリレオシリーズ自体はそこまで好きではないが、これは面白かった。
映画もよかったです。

ほっと
2XKXV6EI
No.2
(7pt)

今更、評価しなくてもいい?

東野氏は売れすぎてるから読まないって言うか、好きではないと思い込んでいる作家。そのくせ、【秘密】とか【白夜行】とか読んで、う~んって一筋縄ではないなとは思ってもいる。この本も、まさしくそう。

この作品は当然基本的にミステリ-なのだが読んでいる内に事件の真相よりも、その人間ドラマに引き込まれていく。
そして、忘れた頃にぽ-んって真相を放り込んでくるから、それがまた衝撃的で心をえぐってくる。

意外なことは、
(ガリレオ)シリ-ズを読むのはこれが初だが、主人公?の湯川がメインで登場するわけではなく、どちらかと言えば控えめでちょろちょろと出てくる程度で、探偵・探偵しているわけでもなく、メインはあくまで石神であり、靖子だった。

これだけの文量でこれだけの表現は、もう認めざる得ないだろう。

タカタソン
HU0OGV5Q
No.1
(7pt)

容疑者Xの献身の感想

タイトルの意味が、読了後に心に沁みました。

アルバトロス
CRRRDTJB

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