どちらかが彼女を殺した

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初版刊行(参考)
種別
長編
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15
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398
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あらすじ

1999年05月14日 どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。(「BOOK」データベースより)

評判

どちらかが彼女を殺したの評価:

6.20/10点 レビュー 20件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.20pt

どちらかが彼女を殺したの総合評価:

7.50/10点 レビュー 151件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

コンパクトで読み易い

この著者の作品は割と読んでいる方だが、この作品は未読だったので、手にした。
コンパクトにまとめられてあり、非常に読み易い。
登場人物も多くないので混乱しない。
そういうことで、あっという間に読み終えることが出来た。

※ネタばれに続く

作品は20数年前の作品ということですが、古さは全く感じませんね。
というか、著者の小説の面白さを再認識できました。
もう一度、読んでない作品を読み進めたいと思います。

▼以下、ネタバレ感想

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マッチマッチ
L6YVSIUN
No.1
(9pt)

どちらかが彼女を殺したの感想

スゴい。
読み終わったあと、思わず口にした言葉でした。
初めから犯人は2人のどちらかなのに、最後の最後まで絞り込めない。しかも、主人公は兄である康正。全く犯人がわかりませんでした(笑)
どの小説よりもドラマチックで人間味溢れる巧みな展開に感動しました。
加賀の人間性、洞察力、張り強さに陶酔しました。

マグル
ZH9M7YFR

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.131
(5pt)

東野圭吾大好きおやじより

面白かった
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.130
(5pt)

緊迫のサスペンス!最後まで目が離せない

登場人物たちが抱える秘密や感情が絡み合い、疑惑が次々に深まっていく展開は非常に緊迫感があります。クライマックスでは予想もしなかった真実が明らかになり、思わず息を呑む瞬間が続きます。サスペンスが好きな方にはぜひ読んでほしい一冊です!
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.129
(4pt)

濡れず届きました。

雨降りの日の配達でしたが中身は無事でした。
どちらかが彼女を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065321395
No.128
(4pt)

面白かった

面白かったです。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.127
(4pt)

面白かった

面白かったです。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X

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