卒業―雪月花殺人ゲーム

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初版刊行(参考)
種別
長編
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11,870回
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9
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332
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あらすじ

1989年05月08日 卒業 (講談社文庫)

大学4年の秋。就職、恋愛に楽しく忙しい仲よし7人組・その中の一人、祥子がアパートの自室で死んだ。部屋は密室。自殺か、他殺か!?残された赤い日記帳を手掛りに、死の謎を追及する友人たち。だが、第二の全く異常な事件が起って…。錯綜する謎に挑戦する、心やさしき大学生・加賀恭一郎。卓抜な着想と緊密な構成で、現代学生のフィーリングを見事に描いた、長篇ミステリーの傑作。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

5.40/10点 レビュー 20件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.40pt

卒業―雪月花殺人ゲームの総合評価:

6.81/10点 レビュー 151件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

卒業―雪月花殺人ゲームの感想

加賀恭一郎の初登場作品なのですが、あまり活躍の場がなく不完全燃焼な感じがしました。

くっち
4QZYGZFW
No.3
(3pt)

卒業―雪月花殺人ゲームの感想

雪月花のトリックを小説で使いたかっただけ、と思われる作品。人物描写もあやふやだし、設定も都合良過ぎでグダグダ引き延ばして小説にしたような印象を受けました。

カミーテル
MCFS6K6O
No.2
(3pt)

加賀恭一郎の最初の作品?


▼以下、ネタバレ感想

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MUMU
YYDFLVXQ
No.1
(3pt)

う~ん。イメージわかない

加賀シリーズの最初と言うことで読んでみましたが、
昔の作品だからかイメージがわき辛くてモヤモヤしたまま読み終わってしまいました。

なっつ
9KCW4J9X

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.131
(5pt)

読みやすい

作者の映像化された作品はよく見る。通勤の電車の中で読む用に久しぶりに紙の本を読んだ。最後はそう来たか…と。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.130
(3pt)

切ない初詣

タイトルから予想することもできたかもしれないが初詣がラストシーンになるとは知らずに読んで、より深くせつなさを味わうことができた
ミステリーとしては雪月花というのがよく理解できずなにをしていたかわからなかったというのが正直な感想だが無骨な剣道青年のようにみえて意外とジョークも飛ばす加賀のキャラクターは気に入った
刑事編も読みたい

巻末の解説で東野圭吾が若手として扱われてるのがなんとも…ついでに言うと私が生まれるちょうど一年前の作品である
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.129
(3pt)

結局なんで殺したの?

途中までは面白かったけれど…
最後がスッキリしない。

友達がこんなに死んでるのによく平気でいられるなーと思いました。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.128
(2pt)

時代の違い

時代が古すぎて共感できないな。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.127
(4pt)

デビュー作に続く学園ミステリー

良い作品でした
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407

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