謀略航路

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 6件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,649回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2014年03月14日 謀略航路

“アラブの春”は中東に平和をもたらしたのか。激化するシリア内戦に対して送り込まれた多国籍和解仲介団。だが、彼らの乗った旅客機はシリア空軍により首都から遠く離れた空港に強制着陸させられ、乗員乗客全員が拘束されてしまう。戦火が迫る中、人質救出に送り込まれた元航空自衛隊パイロットたちは、空前絶後の作戦を決行する。圧巻の迫力!息も継がせぬ空中戦!元航空自衛隊パイロットVS.シリア共和国空軍エース。航空軍事サスペンスの旗手が描く、ありうべき世界の危機。(「BOOK」データベースより)

評判

謀略航路の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

謀略航路の総合評価:

8.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

航空機に関するディティールはさすが

実際に操縦をしているかのような感覚。
読んでいると思わず自分の指がスイッチをはじき操縦桿を握っているような感覚を覚え指が自然に動いてしまいます。
謀略航路 Amazon書評・レビュー: 謀略航路より
4062188570
No.5
(4pt)

航空機に関するディティールはさすが

実際に操縦をしているかのような感覚。
読んでいると思わず自分の指がスイッチをはじき操縦桿を握っているような感覚を覚え指が自然に動いてしまいます。
謀略航路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 謀略航路 (講談社文庫)より
4062933993
No.4
(5pt)

手に汗握る展開と空中戦

銃撃戦と空中戦の圧倒的描写については今更述べる必要はないと思う。
日本人には理解しにくいシリア情勢をエンタメ小説という範疇で発表した
ばらばらの登場人物が(反政府側の少年、日本人パイロット、航空会社の二人、政府側の救出隊)一つに結ばれていく展開には脱帽しました。
読むべし!
謀略航路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 謀略航路 (講談社文庫)より
4062933993
No.3
(5pt)

手に汗握る展開と空中戦

銃撃戦と空中戦の圧倒的描写については今更述べる必要はないと思う。
日本人には理解しにくいシリア情勢をエンタメ小説という範疇で発表した
ばらばらの登場人物が(反政府側の少年、日本人パイロット、航空会社の二人、政府側の救出隊)一つに結ばれていく展開には脱帽しました。
読むべし!
謀略航路 Amazon書評・レビュー: 謀略航路より
4062188570
No.2
(5pt)

シリアの内戦に巻き込まれた 日本人の和解仲介団とパイロット達、避難する途中に後ろから撃たれ殺される難民の物語。

鳴海氏の作品には、ホントに深く引き込まれますよネ♪
この作品は、シリアの内戦に巻き込まれた人々の物語です。
日本人の和解仲介団やパイロット達。
そして、
現地の普通の市民が、内戦で難民になり避難する途中に後ろから撃たれ殺される。
今まで、日本のマスコミでは報じられなかった、反政府側に
離反する人々の心情が、読者の心に突き刺さります。
物語自体は、架空の設定ですが、そこに描かれた人々の心情と
悲惨な現状は、現実に近い物だと思います。
航空サスペンスとしても戦争ドキュメントとしても、十分楽しめる
エンタ-ティナメントでもあります。
引き込まれて、時間を忘れて読み漁ってしまう秀作です。
謀略航路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 謀略航路 (講談社文庫)より
4062933993

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る