第II捜査官

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種別
長編
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1,783回
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1
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4
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あらすじ

2013年09月11日 第II捜査官 (文芸書)

元高校の物理教師という異色の経歴を持つ神村五郎。並外れた捜査能力から署ではナンバー2扱い。ついた呼び名が「第2捜査官」。ある日、勤務する蒲田中央署に新人刑事が赴任してきた。西尾美加―なんと神村の元教え子だ。ドメスティック・バイオレンスに耐えきれず夫を刺した佐竹朋子が、取り調べを担当した神村の同僚・樽井とともに忽然と取調室から姿を消した。数日後、二人は死体で発見される。死因は青酸カリによる毒死。心中か?それとも―。元教師とその教え子、異色の迷コンビが事件に挑む長篇警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

第II捜査官の評価:

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第II捜査官の総合評価:

5.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(2pt)

退屈。

元高校物理教師で卓越した操作能力を持ち
署内では署長に次いでナンバー2の扱いを
うけているという主人公。

相棒で元教え子の女性刑事は常に行動を共に
していてその実力を知っているはずなのに
いちいち主人公の行動に疑問を持ち、
批判的な目でみてしまう。

こいつの脳味噌はウサギ並か?

物語は非常に退屈の一言。
出だしは魅力的だったのに、暴力団がらみの
展開になってつまらなくなった。
Unlimitedでなかったら腹を立てると思われる。
第II捜査官 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 第II捜査官 (徳間文庫)より
4198939861
No.9
(2pt)

退屈。

元高校物理教師で卓越した操作能力を持ち
署内では署長に次いでナンバー2の扱いを
うけているという主人公。

相棒で元教え子の女性刑事は常に行動を共に
していてその実力を知っているはずなのに
いちいち主人公の行動に疑問を持ち、
批判的な目でみてしまう。

こいつの脳味噌はウサギ並か?

物語は非常に退屈の一言。
出だしは魅力的だったのに、暴力団がらみの
展開になってつまらなくなった。
Unlimitedでなかったら腹を立てると思われる。
第II捜査官 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 第II捜査官 (文芸書)より
4198636621
No.8
(1pt)

失望するかと・・・

安東さんにしてはあまりにも残念な作品です.設定も人物も活かされず,引き込まれるような展開もなく・・・脈絡らしい脈絡もない流れに翻弄されます.
第II捜査官 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 第II捜査官 (文芸書)より
4198636621
No.7
(1pt)

失望するかと・・・

安東さんにしてはあまりにも残念な作品です.設定も人物も活かされず,引き込まれるような展開もなく・・・脈絡らしい脈絡もない流れに翻弄されます.
第II捜査官 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 第II捜査官 (徳間文庫)より
4198939861
No.6
(4pt)

読み応えあり!

静かな語り口から始まるストーリーが段々と謎をはらんで展開していく、いつもの安東ミステリ。読みだしたらやめられない面白さですが、後半事件が薬物云々になってくると、興味が冷めてくるきらいが無きにしも非ずで、星4個です。
第II捜査官 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 第II捜査官 (徳間文庫)より
4198939861

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