エクサバイト

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種別
長編
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あらすじ

2011年03月25日 エクサバイト (角川文庫)

2025年。体内に埋め込む超小型記録メディア“ヴィジブル・ユニット”の定着とともに大成功を収めた映像プロデューサー・ナカジは、『エクサバイト商會』会長から新ビジネスを持ちかけられる。世界の著名人の“ユニット”を利用した壮大なプロジェクト。しかし、ある企業が突如ライバルとして介入してきて、事態は思わぬ展開に―。近未来を予見し、記録の本質と人間の欲望を鮮烈に描いた、衝撃のエンタメ長編。(「BOOK」データベースより)

評判

エクサバイトの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

エクサバイトの総合評価:

6.93/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(4pt)

すでに現代を予見…

話の展開、確かにちょっと尻つぼみですが、小説自体は悪くない出来だと思います。
私も帯の二人に惹かれて初めて著者を知りました。
陰謀の部分、今まさに、スノーデン氏が暴露している内容とも重なりますよね、実際に暗号を解読できる訳で………。
読み返すと、この世界観はさほど遠い未来の話ではないこととは感じるとは思います。
ただ、ハードSFに詳しいと、ちょっと物足りないかも知れません。
エクサバイト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: エクサバイト (角川文庫)より
4043944187
No.12
(4pt)

すでに現代を予見…

話の展開、確かにちょっと尻つぼみですが、小説自体は悪くない出来だと思います。
私も帯の二人に惹かれて初めて著者を知りました。
陰謀の部分、今まさに、スノーデン氏が暴露している内容とも重なりますよね、実際に暗号を解読できる訳で………。
読み返すと、この世界観はさほど遠い未来の話ではないこととは感じるとは思います。
ただ、ハードSFに詳しいと、ちょっと物足りないかも知れません。
エクサバイト Amazon書評・レビュー: エクサバイトより
4048738224
No.11
(2pt)

読ませる筆力はあるのだが

近未来だけ(20年くらい先)の叙述じゃなく、本当の未来2119年の後日譚を入れてしまったがために、「え?」っと感じる作品になってしまった感じがします。
そこは読者を信じて、読者に任せた方がよかったのではないですか?

全体に冗長さもなく、つかみ難いプロットにもかかわらず説明くさい部分も少なく「人物」の視点から上手に切り取っているのですが。
故に、読み始めると比較的テンポ良くエンディングまで進むのですが。

近未来の人たちも、妙に今っぽい感じがしましたし、100年以上先の人もなんだか、今の視点が強すぎる感じがします。
エクサバイト Amazon書評・レビュー: エクサバイトより
4048738224
No.10
(2pt)

読ませる筆力はあるのだが

近未来だけ(20年くらい先)の叙述じゃなく、本当の未来2119年の後日譚を入れてしまったがために、「え?」っと感じる作品になってしまった感じがします。
そこは読者を信じて、読者に任せた方がよかったのではないですか?

全体に冗長さもなく、つかみ難いプロットにもかかわらず説明くさい部分も少なく「人物」の視点から上手に切り取っているのですが。
故に、読み始めると比較的テンポ良くエンディングまで進むのですが。

近未来の人たちも、妙に今っぽい感じがしましたし、100年以上先の人もなんだか、今の視点が強すぎる感じがします。
エクサバイト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: エクサバイト (角川文庫)より
4043944187
No.9
(4pt)

西暦2119年のどんでん返し

軍事技術が民生用に利用されるのはよくあることで、インターネットもその経過をたどりここまで普及しました。本書ではとある民生化された技術が一般に普及したけれど、そこには恐るべき罠が仕掛けられていたことを検証し、技術の危うさ、過去を美化する欲望、忘却することの素晴らしさなどを散りばめた近未来小説です。特に西暦2119年の大どんでん返しは爽快でした。
ただし、活字が小さいのが、老眼をもつ身にはちと辛い本でした。
エクサバイト Amazon書評・レビュー: エクサバイトより
4048738224

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