最勝王
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
最勝王の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
最勝王の総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
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また、中央公論社に騙された気もします。
上巻の内容紹介で「入唐以前の空海の謎に包まれた半生を、
卓抜な構想と推理で描く」とあったので購入しましたが、
全く空海の半生が描ききれていません。
空海の前半生を知りたかったので、残念です。
本書は、秘密宗に関する物を求め、相棒の赤万呂と土佐を目指すところから始まります。
ところが、意味不明の展開で入唐後の帰国に話が飛びます。
帰国後の政変の話となり、王とはいかなるものかを語り、
平城天皇の皇子で空海の仏弟子となった真如の回想で終わります。
本書の中で、空海、密教、国王を描いていますが、
テーマを絞らないまま、あるいは欲を出し過ぎたのか、
良く分からない内容です。