警視庁FC

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種別
長編
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あらすじ

2013年04月04日 警視庁FC (講談社ノベルス)

警視庁地域部の警察官・楠木は「警視庁FC」と兼務するよう特命を受ける。FCとはフィルムコミッションの略で、映画やドラマのロケ撮影に対して便宜を図るのが主な仕事だ。危険やハードワークとは無縁な任務だったはずなのだが、六本木ミッドタウンの映画撮影現場で、助監督が殺される。そして助監督と主演女優がその直前、言い争っていたという目撃証言が。楠木は自らの意思とは裏腹に捜査に関わるが、驚くべき出来事が続く…。(「BOOK」データベースより)

評判

警視庁FCの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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警視庁FCの総合評価:

5.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

面白かったです。

最近、芸能界ネタが多くなってきた著者の作品。芸能界と警察、本作でデビューのFC室はまさにその両者の接点として設定された様な組織。本作は、コミカルな語り口で読者に主人公と共に事件の真相を推理させ、最後に意外なドンデン返しを用意すると言う著者ならではの展開の本格的な推理小説と言えます。主人公の警察官は、「マル暴」シリーズの甘粕刑事と類似したキャラクターで親近感を覚えさせ、今後のシリーズ化での活躍に期待したい。
警視庁FC (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 警視庁FC (講談社ノベルス)より
4061828665
No.9
(2pt)

マンガの世界…

今野敏の作品にしては珍しくリアリティに欠けた内容でガッカリ。
警視庁FC (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 警視庁FC (講談社ノベルス)より
4061828665
No.8
(1pt)

徒労感

全く前情報なしで読みました。
中盤あたりまで、読みやすい文体に加えて、やる気のない主人公のキャラクターも魅力的で楽しかったのに、最後の方で雑にまとめられた感じです。
ここまで徒労感に襲われたのは久しぶりです。
最後まで読まなければよかった。
警視庁FC (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 警視庁FC (講談社ノベルス)より
4061828665
No.7
(1pt)

期待はずれでした

今野作品は、大好きです。
安積班シリーズ、隠蔽捜査シリーズなども
すべて、発売と同時に手に入れます。
この本も、新刊でもちろん購入。

でもね・・・・
玉石混合で当たり前ですが、
今野敏の本を買うときは、期待しながら買ってしまうのです。
好きで読者だからこそ、この評価です。
警視庁FC (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 警視庁FC (講談社ノベルス)より
4061828665
No.6
(1pt)

駄作

大好きな今野敏はほとんどの作品を呼んでいるが、これはワーストクラス。
警視庁FC (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 警視庁FC (講談社ノベルス)より
4061828665

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