神々の遺品

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種別
長編
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あらすじ

2020年04月15日 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)

アメリカで超常現象研究チーム『セクションO』が忽然と姿を消し、日本では著名なUFOライターが殺された。事件の鍵を握るのは、オーパーツと呼ばれる摩訶不思議な太古の文明の足跡だった。神話、宗教、古代遺跡……超古代文明の謎に探偵が挑む。宇宙と人類の歴史を紐解く、超伝奇ミステリーの黄金傑作。探偵・石神達彦シリーズ第1弾!(「BOOK」データベースより)

評判

神々の遺品の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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神々の遺品の総合評価:

8.00/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.20
(4pt)

初めての今野敏

久しぶりにこの手の本読みました
昔からSFや古代文明や神的なのは好きなジャンルですが、その分野はなかなかコレ!という説得力というか納得のいくのがないので、たまーにしか読まなくて、久しぶりにちゃんと納得できるオチでよかったです
この中にも出てくるグラハムハンコックの神々の指紋以来かな?
ただ、こらももう20年以上前のほんですけどね
今更感はありますが、この続きもあるようですので、また読んでみようと思います
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.19
(4pt)

初めての今野敏

久しぶりにこの手の本読みました
昔からSFや古代文明や神的なのは好きなジャンルですが、その分野はなかなかコレ!という説得力というか納得のいくのがないので、たまーにしか読まなくて、久しぶりにちゃんと納得できるオチでよかったです
この中にも出てくるグラハムハンコックの神々の指紋以来かな?
ただ、こらももう20年以上前のほんですけどね
今更感はありますが、この続きもあるようですので、また読んでみようと思います
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.18
(4pt)

初めての今野敏

久しぶりにこの手の本読みました
昔からSFや古代文明や神的なのは好きなジャンルですが、その分野はなかなかコレ!という説得力というか納得のいくのがないので、たまーにしか読まなくて、久しぶりにちゃんと納得できるオチでよかったです
この中にも出てくるグラハムハンコックの神々の指紋以来かな?
ただ、こらももう20年以上前のほんですけどね
今更感はありますが、この続きもあるようですので、また読んでみようと思います
神々の遺品 Amazon書評・レビュー: 神々の遺品より
4575233919
No.17
(2pt)

この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない

この作家の作品は初めてである。
超伝奇小説とキャッチにもあるが、半村良などの系譜に連なるものかと期待があった。
日本の殺人事件、アメリカ軍の極秘情報、そしてピラミッドに隠された謎、という話である。
その超伝奇の部分は、ハンコックの「神々の指紋」で紹介されているものとほぼ同じなのだが、これをどう料理しているのかが、この作品の面白さを計るバロメーターとなる。

結論から言えば、その超伝奇的な部分は、そういう説を信じたある天才的人物の暴走という形で、単に一つの素材として扱われている。
その説の仮構の中にドンドン引きずり込まれるというのではなく、その説は常に物語の外側にとどまっている。
最後には融合が試みられるのだが、あまりインパクトはない。
そこが、もどかしい。
というか、ぼくには不満だ。
半村良などの作品だと、その仮構の中に、主人公がどんどん引きずり込まれ、現実と超現実との境があいまいになってくる。
それが、超伝奇ジャンルの醍醐味だと思うのだが、この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない。

そこが物足りない。
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.16
(2pt)

この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない

この作家の作品は初めてである。
超伝奇小説とキャッチにもあるが、半村良などの系譜に連なるものかと期待があった。
日本の殺人事件、アメリカ軍の極秘情報、そしてピラミッドに隠された謎、という話である。
その超伝奇の部分は、ハンコックの「神々の指紋」で紹介されているものとほぼ同じなのだが、これをどう料理しているのかが、この作品の面白さを計るバロメーターとなる。

結論から言えば、その超伝奇的な部分は、そういう説を信じたある天才的人物の暴走という形で、単に一つの素材として扱われている。
その説の仮構の中にドンドン引きずり込まれるというのではなく、その説は常に物語の外側にとどまっている。
最後には融合が試みられるのだが、あまりインパクトはない。
そこが、もどかしい。
というか、ぼくには不満だ。
半村良などの作品だと、その仮構の中に、主人公がどんどん引きずり込まれ、現実と超現実との境があいまいになってくる。
それが、超伝奇ジャンルの醍醐味だと思うのだが、この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない。

そこが物足りない。
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578

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