十津川警部の回想

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

4.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,163回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2006年04月01日 十津川警部の回想 (徳間文庫)

“ひかり116号”の個室で発見された血まみれの男が、おれを刺したのは刑事の十津川―と言い残して絶命した。窮地に陥った十津川の決死の捜索は!?十津川警部の同窓生、かつての恋人らが巻き込まれた四つの事件を描いた傑作集。(「BOOK」データベースより)

評判

十津川警部の回想の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

十津川警部の回想の総合評価:

10.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

あれ,読んだことがあるなと思いながらも,最後まで読んでしまった。

既出の短編4つ。

蘇る過去「十津川警部みちのくで苦悩する」
特急「あさしお」3号殺人事件「特急「あさしお」3号殺人事件」
十津川警部の困惑「十津川警部の困惑」
新幹線個室の客「恨みの陸中リアス線」

あれ,読んだことがあるなと思いながらも,最後まで読んでしまった。
十津川警部の回想 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部の回想 (徳間文庫)より
4198924120
No.1
(5pt)

十津川警部の同窓生が事件に関与

4篇の短編集。いずれの作品でも、十津川警部の大学生時代の同窓生が、事件に深く関与する。うち、3篇は事件の犠牲者となってしまい、1篇は事件の首謀者となるが、結末は悲劇的だ。「蘇る過去」では、途中で犯人も殺人の動機も想像出来るが、それが、あまりにひどいので、最後まで読むのが辛いくらいだ。「新幹線個室の客」では、被害者のダイイングメッセージが「犯人は刑事の十津川、、、」というものだが、それを聞いたのが、十津川警部自身だという、奇妙な話だ。つまり、何者かが、十津川警部の名前を語っているという事件だ。

本書では、十津川警部自身の知人が事件に関与し、

十津川警部の人柄を強くからませた物語となっていて、

そういう面では面白い。

4篇の短編は、それぞれ密度が高く、

なかなか堪能出来る。
十津川警部の回想 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部の回想 (徳間文庫)より
4198924120

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る