螺鈿迷宮

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種別
長編
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4,051回
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3
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57
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あらすじ

2008年11月22日 螺鈿迷宮 上 (角川文庫)

医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。やがて、看護ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた!彼らは本当に病死か、それとも…。(「BOOK」データベースより)

評判

螺鈿迷宮の評価:

4.67/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.67pt

螺鈿迷宮の総合評価:

8.05/10点 レビュー 114件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

主人公の設定にイマイチ感あり

1作目が良かったので期待した2作目[ナイチンゲール]で肩透かしされたので今度こそはいう期待を持って読みましたが、1作目ほどのインパクトはありませんでした。
甘ったれた主人公の天馬も好きにはなれず、こんな甘ったれがこの状況においてこの年齢でこのような思考や行動ができるわけないのでは?と思いました、もう1作、この主人公の揮天炎上も同じ天馬が主人公らしいので読もうという意欲がそがれます。
ただ桜ノ宮ワールドの他の作品とのつながり、設定は面白いと思いましたし解剖に対する考え方については難しい問題がある事がわかり、今後良い方向で改善されていってほしいと思いました。

うるとら
KSRSW2E4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.111
(5pt)

一気に読ませてくれる

人物像が生き生きしていて想像しやすい。展開も面白みだけでなくスピード感があり、一気に読んでしまいました。
シリーズものですが、この話だけ単発で読んでも全く問題ないように構成されています。
続きを匂わせる展開なのもグッド。
最後の最後、「あぁ、やっぱりこっちか」とは思いましたが、それも彼女らしくて納得。
ベストセラーも納得、文句なしの星5です。
螺鈿迷宮 Amazon書評・レビュー: 螺鈿迷宮より
4048737392
No.110
(2pt)

ちょっと読みにくいなぁ

『チーム・バチスタの栄光』も読みました。両作品とも患者が不自然な死を遂げていくことを捜査していくミステリー小説です。
今作品は、登場人物がかなりユニーク揃いなのが特長です。不気味な感じです。また、その病院が謎だらけで、異様な雰囲気なのがとても気味が悪いです。死のにおいがぷんぷんする感じです。けっこうミステリー感を体感できます。
しかし、文章がちょっと難しい感じがします。「螺鈿」て読めますか?意味は分かりますか?とても難しい字です。題名からして難しそう。
ちょっと分かりにくい比喩も気になります。もっと、読むやすかったら良かったと残念です。
新装版 螺鈿迷宮 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 螺鈿迷宮 (角川文庫)より
4041009170
No.109
(5pt)

パロディー。面白く書いてるけど真剣!

医療の現場の葛藤を本当によくよく表している。面白いー。
新装版 螺鈿迷宮 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 螺鈿迷宮 (角川文庫)より
4041009170
No.108
(5pt)

Very nice

Very nice
螺鈿迷宮 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 螺鈿迷宮 下 (角川文庫)より
4043909020
No.107
(5pt)

Very nice

Very nice
螺鈿迷宮 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 螺鈿迷宮 上 (角川文庫)より
4043909012

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