少女と殺人鬼

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種別
長編
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あらすじ

2011年12月02日 少女と殺人鬼

監禁、死の恐怖、逃亡、そして…もし、愛してはいけない人を愛してしまったら。しかも、その相手が「一家惨殺事件の犯人」だとしたら…。女子高生・千晴は突然、拉致され、そして監禁されてしまう。そこにいたのは二人のケダモノと、一人の「殺人鬼」だった―。「何回読んでも涙が止まらない」「こんなに感動した小説は初めて」「読まないと人生損する」など、魔法のiらんどで大絶賛の問題作。総合ランキング1位に輝いた。衝撃の結末に、あなたの涙腺は崩壊する…。(「BOOK」データベースより)

評判

少女と殺人鬼の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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少女と殺人鬼の総合評価:

7.50/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

まぁまぁ

まぁまぁ
少女と殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 少女と殺人鬼より
4072812463
No.11
(5pt)

涙なしでは読めない作品となっています

号泣してしまいました。とても深い作品です。
私は本が大好きでいろんな本を読んできましたがここまで深く考えて読んだものは初めてです。ふかくにもこんな恋に憧れる。と思ってしまいました、読んで間違いなしの作品です。
少女と殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 少女と殺人鬼より
4072812463
No.10
(5pt)

泣いた

「泣ける」と友達から聞いたので購入してみました。
本当に泣きました。
特に最後の部分、勝手に涙が出てきました。笑
少女と殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 少女と殺人鬼より
4072812463
No.9
(5pt)

ケータイ小説と思えない。

大体のケータイ小説はありがちな恋愛もので、つまらないものが多いのですが

この小説は何か違いました.

特にラストが好き.

ただ甘くだらだらと書いてあるようなケータイ小説とは全く違うし、

是非色んな人に読んで欲しいと思った1冊です.
少女と殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 少女と殺人鬼より
4072812463
No.8
(2pt)

妄想彼氏としての「殺人鬼」

装丁が良かったので手に取りました。
元は携帯小説として連載されていたもの、とのこと。
携帯小説はあまり読んだことがなかったので、
ちょっと期待も込めて読んでみました。

……読了まで30分。
率直にいいますとほとんど何も印象に残りませんでした。
活字に慣れた人ですと、途中で苦しくなるかと思います。

(以下、若干のネタバレアリです)

ある日突然、少女が見知らぬ男たちに拉致され、
その中のリーダー格の殺人鬼(少年)に愛情を抱いてしまいます。
この設定についての是非は置いておくとして、
少女が殺人鬼に愛情を抱くに至る経緯が残念ながら安易。
心理描写がブツブツと細切れ(悲しい→優しい言葉かけられた→好き)で人物設定が心許なく、
また、感情の揺らぎ、展開の意外性、プロットの丁寧さといった工夫も見られませんでした。
非現実的な展開に翻弄される少女に感情移入する、という向きもあるようですが、
少女の苦悩や煩悶が、どうにも自家中毒に思えてしまうのは、
少女以外の登場人物があまりにティピカルで、
少女の都合のいいようにしか動いていないように見えるからかもしれません。

犯罪者に恋をすると言えば「ストックホルム症候群」です。
著者も作品中でそのことに触れて、少女の愛情はそれとは違う、
真の愛情なのだ、というような運びとなっているのですが、
残念にもその深みが伝わってきませんでした。

最近は携帯のゲームで「ベツカレ」などのいわゆる妄想彼氏を愛でる流行がありますけど、
この小説に出てくる殺人鬼はまさにそのベツカレの最たるようなもののように感じました。
少女と殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 少女と殺人鬼より
4072812463

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