十津川警部 十年目の真実

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種別
長編
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あらすじ

2004年03月01日 十津川警部十年目の真実 (1) (大活字文庫 (46))

新幹線の車内で時限爆弾が炸裂し、乗客の小柳夫妻が即死。その直後「犯行を指示するビデオがある」との通報に、十津川警部は色めきだった。ところが10年前の事件が明るみに出るや、捜査は意外な展開に…! 3分冊の第1冊。(「BOOK」データベースより)

評判

十津川警部 十年目の真実の評価:

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十津川警部 十年目の真実の総合評価:

6.00/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(4pt)

物語の筋書きがいい

全体的にみて物語の筋書きがいいと思った。
本当に最後まで誰が主犯格なのかが分かりにくい内容で、物語の構成がいい。

十津川警部をはじめとする刑事たちの推理や捜査の進展が見物でもある。
読んでいて、犯人の行動と警察の追跡がよく伝わってくる動きのある展開が面白い。

只、最初に殺害された小柳夫妻の行動を物語のアプローチとして書き入れて欲しかった。只単に事件があっただけでは平易すぎる。
こういうところに、西村作品に於いて物語の色づけが少し足りないと感じる。
十津川警部十年目の真実 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部十年目の真実 (祥伝社文庫)より
4396330227
No.4
(4pt)

物語の筋書きがいい

全体的にみて物語の筋書きがいいと思った。
本当に最後まで誰が主犯格なのかが分かりにくい内容で、物語の構成がいい。

十津川警部をはじめとする刑事たちの推理や捜査の進展が見物でもある。
読んでいて、犯人の行動と警察の追跡がよく伝わってくる動きのある展開が面白い。

只、最初に殺害された小柳夫妻の行動を物語のアプローチとして書き入れて欲しかった。只単に事件があっただけでは平易すぎる。
こういうところに、西村作品に於いて物語の色づけが少し足りないと感じる。
十津川警部 十年目の真実 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 十年目の真実 (ノン・ノベル)より
439620664X
No.3
(3pt)

ご都合主義

ご都合主義というか、十津川シリーズは本格派ではないのでべつにそんなに事実関係を細かく揃えなくてもいいし、先に提示しなくてもよいが、あまりにも呆気なく事実が出てきて萎える。初めは白石という男の背景は調べても調べても分からないと書いておきながら、急に親も子も兄が会社をやっているのも分かる。偽名使ってたわけじゃなし、兄までいるならすぐ分かるやろ、とツッコミたくて仕方なくなる
十津川警部十年目の真実 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部十年目の真実 (祥伝社文庫)より
4396330227
No.2
(3pt)

ご都合主義

ご都合主義というか、十津川シリーズは本格派ではないのでべつにそんなに事実関係を細かく揃えなくてもいいし、先に提示しなくてもよいが、あまりにも呆気なく事実が出てきて萎える。初めは白石という男の背景は調べても調べても分からないと書いておきながら、急に親も子も兄が会社をやっているのも分かる。偽名使ってたわけじゃなし、兄までいるならすぐ分かるやろ、とツッコミたくて仕方なくなる
十津川警部 十年目の真実 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 十年目の真実 (ノン・ノベル)より
439620664X
No.1
(1pt)

ヒドイ作品です

列車爆破事件で2名の死者がいた。犯人はどのように知ったのか?二人がこの列車に乗ることを、そしてこの時間に、どの座席に座るのかを。最後まで読んで、一切説明が無い。日本の警察がバカなのど、と作者は言いたいのか!私はこう言う、作者がバカなのだ、と。
十津川警部十年目の真実 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部十年目の真実 (祥伝社文庫)より
4396330227

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