(短編集)

失はれる物語

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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10,424回
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7
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87
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あらすじ

2006年05月31日 失はれる物語 (角川文庫)

目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見立て、日日の想いを演奏で伝えることを思いつく。それは、永劫の囚人となった私の唯一の救いとなるが…。表題作のほか、「Calling You」「傷」など傑作短篇5作とリリカルな怪作「ボクの賢いパンツくん」、書き下ろし最新作「ウソカノ」の2作を初収録。(「BOOK」データベースより)

評判

失はれる物語の評価:

6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.75pt

失はれる物語の総合評価:

8.58/10点 レビュー 149件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(8pt)

失はれる物語の感想

ネガティブなときの心理描写がぐっとくるのよねえ

しん
WCNZKBHI
No.1
(8pt)

相手を想う気持ちが集まった短編集

若い人に人気があると言われる乙一作品。表面的には辛い話が多いのですが、実は相手を想う気持ちが強いストーリーが多い短編集。良かったのは『手を握る泥棒の物語』これはいいっ!後に残る余韻が清々しく、これを読むだけでも、この短編集を読む価値があると思いました!それに続く『しあわせは子猫の形』も、なんとも言えない綺麗な話で、最後はちょっと切なくて寂しい気持ちになりますが、心に残る温かい作品。そんないい話が続くのは『パンツくん』かぁ。ちょっとした著者のアソビですね。どの作品も楽しめました!

タッキー
KURC2DIQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.145
(5pt)

殻から飛び出す物語

人間だれしもあるであろう殻。出来事や出会いをきっかけにその殻を破って新しい自分に出会う物語でした。短編ではありましたが十分に読み応えがありました。
失はれる物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失はれる物語 (角川文庫)より
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No.144
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No.143
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娘に頼まれて

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No.141
(5pt)

大好きな本

中学生の時初めて本書を読み、26歳になった今も読み返しています。お気に入りです。
失はれる物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失はれる物語 (角川文庫)より
4044253064

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