ブランディングズ城は荒れ模様

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2009年02月25日 ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル)

若い恋人たちの恋路を阻む階級差の壁と不幸な誤解、高貴なる豚エンプレスを襲うどす黒い影。大英帝国社交界を震撼させるギャリー伯父さんのスキャンダラスな回想録の行方は?『夏の稲妻』で大活躍のお仲間に、マンモス出版社のワンマン社長ティルベリー卿、ハンサム・リッチで気のいいモンティ・ボドキンら、強力新キャラクターも続々登場して、ブランディングズ城はいよいよ大混乱。(「BOOK」データベースより)

評判

ブランディングズ城は荒れ模様の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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ブランディングズ城は荒れ模様の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(3pt)

概ね楽しみました

「夏の稲妻」より読み易かった。
↑は、自分は少々読み難かったんで、構えて読み始めましたが、普通に楽しめました
スタイルに馴れたかな?
ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル) Amazon書評・レビュー: ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル)より
4336049521
No.3
(5pt)

夏の稲妻、より面白かったです。

内容はとても書けません。ややこしすぎて。でも、夏の稲妻で出てきたメンバーに加えてさらに話をややこしくさせるメンバーも登場して、お話はますます面白く、どう解決するんだ・・とドキドキしながら読みました。みんなが狙ってるギャラハッドおじさんの回顧録「エビの話」が公開されたらとても困るのに、読んだ人は大声で笑ってしまうなんて、私も知りたい!
物語のラスト、豚のエンプレスに月の光が当たり・・なんと平和で気持ちの良い夜でしょうか。(きっと豚小屋のにおいはすごいんでしょうけど)
このシリーズの翻訳は2冊しかないのでしょうか?読みたいです。のんびりエムズワース卿がエンプレスを助けるために走り出し、執事と正面衝突しそうになったときに、よけようとして「右へ左へステップを踏む」場面が想像するに笑えて苦しくて・・。エムズワース卿の二人の妹であるおばさんがたも、ジーヴスものに出てくるおばさん連中以上に恐ろしいです。
youtubeにHeavy Weatherとしてドラマがあります!なんとエムズワース卿はピーター・オトゥール、動き出すとまさにエムズワース卿です。何を言ってるか聞き取れなくても笑えます。おばさんたちに会うのは怖いですが、いちど丸々と太った美しいエンプレスを見たいです。「キャベツですか?」「おやつですか?」なんていう表情で私たちを見上げてくれると書いてあります。
ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル) Amazon書評・レビュー: ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル)より
4336049521
No.2
(4pt)

超絶のマンネリ!

シチュエーションも、ネタも、登場人物も、前作「稲妻」と全く一緒!!読み始めた時は、また、同じ本を買っちまったか?と・・・これで、こんな分厚い本一冊読ませちゃうんだなあ…この人は・・・。途轍もなく理不尽な女性陣、果てしも無くおおぼけの男性陣、その中で妙に、人間的な、閣下と歌姫。女帝(豚)さまもご健在。この対比と言うか、違和感をあちらこちらに鏤めて、独特のムードから、抜け出せなくさせるんですね。ああ、この世界に、いつまでも浸っていたい…。
ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル) Amazon書評・レビュー: ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル)より
4336049521
No.1
(4pt)

超絶のマンネリ!

シチュエーションも、ネタも、登場人物も、前作「稲妻」と全く一緒!!読み始めた時は、また、同じ本を買っちまったか?と・・・これで、こんな分厚い本一冊読ませちゃうんだなあ…この人は・・・。途轍もなく理不尽な女性陣、果てしも無くおおぼけの男性陣、その中で妙に、人間的な、閣下と歌姫。女帝(豚)さまもご健在。この対比と言うか、違和感をあちらこちらに鏤めて、独特のムードから、抜け出せなくさせるんですね。ああ、この世界に、いつまでも浸っていたい…。
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