FINE DAYS

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種別
長編
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2,935回
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2
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11
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あらすじ

2006年06月30日 FINE DAYS (祥伝社文庫)

死の床にある父親から、僕は三十五年前に別れた元恋人を捜すように頼まれた。手がかりは若かりし頃の彼女の画。僕は大学に通う傍ら、彼らが一緒に住んでいたアパートへ向かった。だが、そこにいたのは画と同じ美しい彼女と、若き日の父だった…(「イエスタデイズ」より)。異例のロングセラーとなり、新世代の圧倒的共感を呼んだ著者初の恋愛小説、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

FINE DAYSの評価:

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FINE DAYSの総合評価:

7.85/10点 レビュー 26件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(5pt)

忘れていた物語

既に読んでいながら忘れていた物語。
改めて時間を経ると心に響くものが違うと感じます。
FINE DAYS (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: FINE DAYS (祥伝社文庫)より
4396332971
No.25
(5pt)

出会えてよかった本

『眠りのための暖かな場所』が特に、最高でした。同作者のほかの本も読むことにします。
FINE DAYS (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: FINE DAYS (祥伝社文庫)より
4396332971
No.24
(5pt)

繊細な世界観、優しい表現

静かで、優しくて、ひとつ、ひとつが愛にあふれた短編集です。

出会ってから15年。何度読んでも優しい気持ちになれる作品です。
FINE DAYS (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: FINE DAYS (祥伝社文庫)より
4396332971
No.23
(4pt)

4話目がおすすめ

久々に再読しました
初版平成15年とかなり前の、全4話の短編集です
最初の1~3話まではイマイチで昔の本多さんはこんなだったかぁと思いましたが
4話目のシェードが秀逸です
おばあさんの声が心に響く人は多いのではと思います
FINE DAYS (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: FINE DAYS (祥伝社文庫)より
4396332971
No.22
(4pt)

可もなく不可もなく

短編小説が4つあります。ひとつ目の話が好みで分かれることでしょう。私は苦手です。それ以外はまあまあいいのですが、ぼんやり印象の話もありました。タイトルのファインは逆説的?
FINE DAYS (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: FINE DAYS (祥伝社文庫)より
4396332971

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