マリ子の肖像

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1998年03月31日 マリ子の肖像

三十年前の十二月、彼がなにをしていたか、調べてほしい…。興信所調査員の私が依頼されたのは、無名の男の行動調査だった。そこには世界的名画盗難事件の謎が隠されていた。松本清張賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

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マリ子の肖像の総合評価:

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No.1
(4pt)

小粒だが、絵画を題材した面白いミステリー

中篇のミステリーで、絵画を題材にした独特の味のある作品。平明な文章で読み易いく人生を垣間見る作品。欠点は、話が小さく謎が小粒な点。もう少し話に論理性があつたならば、最高傑作になつた作品でこの点が惜しまれます。ただし、独創性は有り楽しめます。
マリ子の肖像 Amazon書評・レビュー: マリ子の肖像より
4163176004

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